名探偵コナンの噂を大検証!「なんか、光彦が怪しい」



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少年探偵団と言えば、人気アニメ「名探偵コナン」で、コナンと同級生の光彦、元太、歩美、そして哀の5人で結成する小学一年生の探偵チームの事です。

その中で、コナン不在時に探偵団の頭脳となっている光彦がかなり怪しいとファンの間でも評判になっています。

一体光彦の何が怪しいのか?

少し検証してみたいと思います。




■本当に小学1年生なのか?

巷では、「円谷光彦は本当に一年生なのだろうか?」という疑惑の声があるようです。

元々は大人だったのが、薬のせいで子供の姿になってしまったコナンや哀ほどではないにしても、光彦の言動にはとても小学一年生とは思えないような部分が多々あるからです。

まず光彦は、小学一年生の子供には珍しく「常に敬語」で話します。それは、同級生に対しても徹底されています。

そして礼儀作法には厳しく、マナーの悪い人は許せません。なぜなら、よく元太を光彦が叱るという場面が登場します。

推理力に関しては、コナンに勝てるはずもありませんが、コナンが居ない時の少年探偵団の中では、『頭脳』役専門です。そして、とても一年生とは思えないような知識を持っています。

例えば、源義経や吉田松陰などの日本史の知識や、コナン・ドイルの「赤毛連盟」についての知識、また算数も得意で、中学生レベルの算数を解いた事もあります。

コナンや哀レベルではなくても、普通の高校生が薬飲んで子供になったと言っても不思議ではありません。

最初の頃は、ちょっと自信過剰で生意気な子供という印象が否めませんでしたが、今ではすっかりなくてはならないキャラへと成長しています。

そういう所から、良い意味でも悪い意味でも目立つ存在になりつつあり、疑惑の声が出てきてしまったのでしょう。




■「あの方」の正体は光彦?

失笑されそうなとんでも予想ですが、ネタと思ってお付き合いください。

実際の所、冗談半分ではありますが、「あの方」・・・そう、黒の組織のボスの正体が、光彦ではないのか?なんて声も上がりました。

何の根拠も無く、ただ光彦が「ただの小学一年生とは思えない」という理由からの発想だと思います。

もしもこれを真面目に考えるとしたら、ボスがその正体を隠すために、自ら薬を飲んで子供の姿になっているという考え方もあります。

ただし、あの薬…APTX4869の副作用で子供の姿になってしまうという事実を、黒の組織は知りません。

でももしも、ボスだけはその副作用の事を知っていたら?そしてコナンを監視する為に自ら子供の姿になり、コナンの同級生になっていたとしたら?

なんてすごく強引な説ですが、光彦の6才の子供とは思えない言動や知識を考えると、なんとももっともらしく思えてきませんか?




■おわりに

光彦って考えれば考えるほど、本当に不思議なキャラですよね。

本当にただの小学一年生だとしたら、それはそれで先行きが怖いくらいです。

余談ですが、光彦の声を演じている大谷育江さんはポケモンのピカチュウの声をやっているって、皆さんはご存知でしたか?

面白いですよね。
 

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