検索してはいけない理由とは?シャイニールミナスの4つの不思議トリビア



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シャイニールミナスは、「ふたりはプリキュア Max Heart」の第5話から登場する、九条ひかりが変身する準プリキュアです。

当初はプリキュアではない扱いだったのですが、現在ではオールスター等でプリキュア扱いをされています。

そんなプリキュア史上初の追加戦士のトリビアをご紹介します。




■九条バリア!ステータスが全て防御に偏ったキャラ

ルミナスの特異な点は、一切の格闘能力を持たないサポートキャラであるという点で、敵と遭遇すれば真っ先に逃げるので『逃げのルミナス』と放送当時は揶揄されていたほどでしたが、女児層にはウケが良く、設定が変更されるようなことはありませんでした。

代わりに、ルミナスは防御の描写が『鉄壁』として描かれており、彼女の作りだすバリアは、今まで一度も破られたことがない脅威の耐久性を誇っています。

変身前の『九条』という名前や非戦キャラの設定からして、そういう思想の人がスタッフにでも居たのでしょうか?


■ゲームのルミナスは超好戦的!

劇中本編ではサポートキャラに徹した彼女ですが、ゲームの彼女は全く違った一面を見せています。

それは本編放送と並行して発売された横スクロールアクションゲーム「ふたりはプリキュア Max Heart マジ?マジ!?ファイトde IN じゃない」という作品で、彼女はドロップキックを放ちながら蹴り技で敵を蹴散らすという、原作設定ガン無視なキャラとなっています。

一応、戦うことが苦手アピールとして、ドロップキック中は「(お願い)当たって~!」と叫んではいますが……。




■プリキュア作画崩壊の代名詞に……。

プリキュアという作品は1年の長丁場で制作される今時珍しい部類のアニメですが、それ故にスケジュール管理が大変で、

50話近い話数の内に少なくても1、2回(特に1クール終了間際の回)は作画崩壊の回が存在します。

プリキュアの場合、「MAX Heart」の第11話が悪い意味で有名であり、その時に崩壊したルミナスの呆けた絵が余りにも特徴的だったため『かんたんルミナス』という揶揄名がネットスラングとして生まれたほどです。


■検索してはいけない言葉? 

シャイニールミナスを大手検索サイトのGoogleで「シャイニールミナス 検索」まで打ち込むと、予測変換で「してはいけない 理由」と続きます。

これはどういう事でしょう?

現在、「シャイニールミナス」で検索しても何らおかしな物は検索されないのですが、どうやら2010年辺りまでは、検索した人間が不快に感じるような物が画像として表示されていたようです。

現在では恐らく、その不快な存在が消去されたか検索されないような仕組みになっているのかもしれませんが、ちょっとした都市伝説と言えますね。




■おわりに

シャイニールミナスの成功は、追加キャラはウケるという風潮を製作側に生み出し、以降は毎年のように追加のプリキュアが登場することになります。

その意味で、彼女は先駆者と言えるでしょう。
 

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