プリキュア一の美少女!?キュアイーグレット&ウィンディの裏話



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キュアイーグレット&ウィンディは「ふたりはプリキュア Splash☆Star」の主役の一人であり、美翔舞(みしょうまい)が変身するプリキュアです。

前作、前々作のキュアホワイトの妹分的な存在としてデザインされつつ、相棒との設定被りをなくし、よりブラッシュアップされたキャラクターとなっています。

プリキュアで一番の美少女と評される彼女の主に変身前のトリビアを紹介しましょう。




■TV本編では一度も相方と喧嘩したことがない

「Splash☆Star」のプリキュアの特徴として彼女たちの仲が非常に良いことが挙げられます。

前々作の「無印」が打ち解けるまで8話を要したのに対し、本作は2話の段階で既に呼び捨て合う仲となってます。

最も「無印」は初対面の設定で、本作は顔見知りであるという違いがあるので一概に比較はできませんが、特に美翔舞の包容力が、行動的な相方には抜群の相性となったことは間違いなく、実際彼女たちはTV本編で一度も喧嘩したことがありません。

喧嘩の逸話は唯一劇場版で描かれており、非常にレアであると言えるのです。


■実はズボン派

プリキュアで一番、おしとやかで美少女なキャラと評判の彼女ですが、実は意外なことにファッションに関してはかなり実用的な性格をしています。

「Splash☆Star」を全話で通して視聴した方は分かるかもしれませんが、実は美翔舞は私服ではスカートを余り着用せず、ズボンで居ることが多いのです。

スカートなのは寧ろ行動的な相方の方が多く、「女性らしさ」を演出する上でも彼女は控えめさを重視されていたと捉えることが出来ますね。




■才色兼備を活かす才能の持ち主

スポーツ少女である相方と対照になるような設定が施されたのか、彼女は芸術分野に於いて特筆すべき能力の持ち主という設定が設けられました。

中学校の年長にしか許されなかった文化祭のモニュメント造りを任されたり、たった一晩で人形やクッションを作り上げる裁縫力など、類稀な才能を如何なく発揮しています。

しかしながらこれら才能も、彼女の大いなるコミュ力によって活かされている側面があり、彼女最大の才能は、誰とでも穏便に振る舞える協調性なのかもしれません。


■モチーフはシラサギ

キュアイーグレット及びウィンディのデザインのモチーフは、実はシラサギだそうです。

英語でサギは『heron(ヘロン)』ですが、シラサギだけは『egret(イーグレット)』と呼ばれ、キュアイーグレットのイーグレットは此処から来ているのです。

しかしながら、イーグレット&ウィンディ共にシラサギを連想させる要素は余り見られず、これを反省点としたのか、2010年のオールスター映画に初登場した両者の統合形態のキュアレインボーは一発で鳥モチーフと分かるデザインになっています。




■おわりに

後続シリーズに於いては、次第にネタキャラの度合いが強くなりがちなプリキュアたちですが、彼女は比較的、常識的で等身大の女性キャラとなっています。

そのお陰で人間ドラマが一際際立つ効果を果たしており、後年になるほど評価が上がっている稀有なキャラだと言われています。
 

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