猫を真下からスキャナーでスキャンしたらけしからん事に



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猫は普段真下から見ることはないかと思いますが、真下から見てみるとどのようになっているのでしょうか。

今回は猫をまさに真下からスキャンした写真が話題になっていたので紹介したい。

一体どのように猫をスキャンしたのかは一切明らかになっていないが、その写真から多くの情報が汲み取ることができそうだ。




―猫をスキャンした結果

猫をスキャン1


こちらがズバリ猫を下からスキャンした様子だ。

欲を言わせてもらうと「おやすみ」してゆっくり落ち着いた状態で撮影して欲しかったが、猫にとって「スキャナー」は全く未知なる謎の機械。

自分の身に危険が襲いかかるかもしれない不気味な機械の上に、そうやすやすと猫が落ち着いていられるわけがない。

この写真がうまく取れただけでも十分合格点を上げたいぐらいだ。




―スキャンされた猫の状態

さてこの写真から推測するに、この猫は体をぺったり床につけた「おやすみ」ではなく、どちらかと言えば「おすわり」の状態であると思われる。

後ろ足がぺったりと床に付いている状態がそれの証拠である。

ただし後ろ足の状態、そして胴体とスキャナーの距離感からして完全なるおすわりではなく中腰ぐらいではなかろうか。

そのような状態では後ろ足がこんな状態になってなんとも可愛らしいのである。




―完全なお休み状態では?

では完全な「おやすみ」状態だとどのようになるのか。

猫をスキャン2


こちらのような状態になる。非常に興味深い。

完全に足が体に格納される。

素晴らしい猫の休憩システムだ。

足を外部に見せないというのは何かしらメリットが有るのだろうか。

(秒刊SUNDAY:http://www.yukawanet.com/archives/4543346.html)



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