なるほど!『ポケットモンスター』の様々な名前の由来を一挙公開!



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最新作の登場によって700を超える種類になった『ポケットモンスター』

今回は、そんな彼らの名前の由来について、今回は初代から第三作まで少々。

ただ、推測も含まれますのでご注意ください。




■ストレートの多い初代

まずはシリーズの原点、第一世代。

最初なだけあって、率直なネタが多いように感じます。

例えば『フシギダネ』は、不思議な種が名前の由来です。進化するにつれて不思議な草、不思議な花、と由来の面でも進化していきます。

他には、鳩の鳴き声から取った『ポッポ』、英語でドブネズミの意味を持つ『ラッタ』。『ラフレシア』なんて、植物の名前がそのまま出ていますね。

一癖ある名前としては『トランセル』。こちらは英語の、変態、殻、細胞の単語を混ぜたものだそうです。

他にも『アーボ』、『アーボック』は、ボア(boa)、コブラ(cobra)の逆さ読みだったり。

ちなみに『ニャース』は、ポケモンの原案者でもある田尻智さんの飼い猫の名前だとか。


■三体の君主、第二世代

続いて第二世代。

アニメでも活躍した『チコリータ』は、キク科の野菜チコリーから。進化後の『ベイリーフ』は香辛料のベイリーフから取られ、最終進化である『メガニウム』は大きいのメガと植物のゼラニウム。

捻った名前としては『ブラッキー』の、黒、幸運という由来。塗り付ける、のdaubと、悪戯書き、のdoodleを由来にする『ドーブル』。

三段進化の強力なポケモンである『バンギラス』は、危険という英語のdangerousに、野蛮、番長を付け足したものに思われます。

伝説のポケモンに関しては、『ホウオウ』が率直に鳳凰。『ルギア』はギリシャ語やラテン語で銀を意味する言葉だそうです。

また『エンテイ』は炎帝、『ライコウ』は雷皇、『スイクン』は水君、と君主をイメージさせる由来を持っていたり。




■カイオーガのデザイン元はシャチ? 第三世代

では第三世代。

最初の三匹から順に行くと、『キモリ』は木とヤモリ。『アチャモ』は軍鶏と熱い時に発する声(あちゃ)。『ミズゴロウ』は水とムツゴロウ。

第一世代と同じく、自然と動物のミックスに近いですね。

伝説のポケモンでは、『レジロック』、『レジスチル』、『レジアイス』の三体が、ラテン語での王を意味するreageと、前から順に岩、鋼、氷を付け足しています。

『カイオーガ』は海の王と、水生生物のシャチを指すオルカから。『グラードン』は英語の地面(ground)と、とスペイン語の首領(don)から来ていると思われます。

『レックウザ』は漢字の裂と空、そして王座を混ぜると出来上がります。空の王者、に相応しい名前ですね。

映画で主役にもなった『ジラーチ』、『デオキシス』については、前者がロシア語での願う。後者がデオキシリボ核酸、というDNAの主成分が元ネタになるようです。





■おわりに

四世代以降のポケモンにも個性的な名前が色々あります。しかも国外は、日本とポケモンの名前が違っていたり。

関わったスタッフさんには、感嘆するしかありませんね。
 

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