実は超優良物件!忍術学園の4つの面白トリビア



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忍術学園は、忍たま乱太郎の主人公たちが通い、よくエピソードの舞台になる学園です。

アニメならではのトンデモ設定など、色々面白いトリビア満載です。

それではいくつかご紹介しましょう。




■超優良物件!

この学園は、ドクタケ城などの敵方の城から攻められる逸話が数話を挟んで繰り広げられる長編や劇場版、SP版などで存在しています。

何故、忍術学園は何度も狙われるのでしょう?アニメではこの辺りをきちんと設定しています。

実は、忍術学園は立地や敷地面積に於いて凄く優良な物件であり、特に出城を造れば敵対勢力に影響を及ぼせるほどの好立地条件なのだそうです。

他にも、ドクタケ城が出城以外にもレジャーランドとして整備しようとしたことがあり、平和な時代になっても狙われる可能性があります。


■校歌は挿入歌・ED歌

忍術学園は学校ですので、一応校歌なるものがありますが、実は校歌はアニメの劇中やEDで流れていた「四方八方肘鉄砲」です。

恐らく後付けで作られた設定なのでしょうが、この設定のお陰で、主人公たちが劇中でこの歌を唄っていても、何らオカシイことではないことになります。

しかしこの校歌、歌詞に「ウインクを投げる」だの「種子島(火縄銃)で撃ち返す」だの、色々変に過激な部分があるのですが、良いのでしょうか?

ちなみに、作詞は原作者が行っています。




■金次第の学園生活

忍術学園の一番の特徴として、私立校並みに生徒自体の自己負担が大きいという事です。

まず、忍術学園には入学試験なるものが存在しません。

その代わりに多額の入学金を支払うことになり、しかも授業料(教科書代も含め)や食券代、寮生の必要経費も全て自腹です。

しかしながら、金さえ払っていれば概ね快適な学園生活とも言えます。

学園では学年が上がるにつれて落伍者が続出するそうですが、案外、学費が払えないため自主退学が多いのかもしれません。


■下剋上の予算争奪戦

忍術学園の画期的な事は、生徒に必要な備品や消耗品、および施設の運営管理等を、全面的に生徒自身に一任している点です。

そのため、各担当者の生徒の責任は甚大であり、特にその傾向が著しく表れるのが、年の一度の学園予算争奪戦だと言われています。

これは、学園の予算を力によって分配するという過激なもので、各委員の学年を超えた壮絶な抗争劇が繰り広げられます。

ちなみに、ギャグアニメであるためか、主人公サイドは大抵オチ要員として負けています。




■おわりに

普段ギャグアニメとして放送されている忍たまですが、意外と学園設定はシビアなもので、現代の私たちではとてもやっていけない厳しさが垣間見えます。

それらを超えて活躍する彼らも、作品の魅力の1つなのでしょう。
 

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