腐女子対策キャラ!「忍たま乱太郎」蜂屋三郎の裏話!



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蜂屋三郎は、5年生の準レギュラーである忍たまです。

変装の名人であり、その素顔を決して視聴者の前に表わさない謎の人物でもあります。

そんな彼のトリビアを紹介しましょう。




■同級生(♂)をストーカー中

蜂屋三郎を語る上で絶対外せないのが、通常時に変装の対象者となっている、同級生の不破雷蔵です。

2人は大の親友ですが、雷蔵曰く蜂屋は24時間365日、雷蔵に付きまとっているのだそうです。そのため、不破雷蔵が登場するとセットで蜂屋三郎が洩れなく付いてくることになります。

この設定は腐女子に大ウケであり、二人をカップリングした同人誌も沢山存在します。

原作者もこの流れを歓迎してか、最近では二人にはBL要素が、一際強調されるようになって来ました。


■苦手なキャラが居る

変装名人で武の達人というチートな彼ですが、苦手キャラは存在します。

例えばドクタケ忍者教室の魔界之小路に化けた時は、完璧に変装した余り彼の通販癖を事前把握できず、見破られる失態を犯しました。

また事務員の小松田秀作には、毎回何故か一発で見破られています。

ちなみに小松田と蜂屋は声優が同じため、両者が揃い立つと演じ分けに苦労するそうです。

また例外的に、腐女子に人気なタソガレドキ忍者の雑渡昆奈門(ざっとこんなもん)とガチで戦い敗北、不敗神話が止まったこともあります。

腐女子パワー恐るべしです。




■しんべヱが大好き

意外な事のように思えますが、蜂屋三郎は実はしんべヱのことが大好きなんだそうです。

別にBL的な意味合いではなく、顔の作りが自身の素顔と似ているために簡単に変装しやすいので、親近感が湧くからだそうです。

これはアニメの中でもしっかり設定されていて、のっぺりした単純な顔立ちの方が変装しやすいとされています。

ちなみに、上記の理由で蜂屋はしんべヱに好感を抱いていますが、しんベヱの方は明らかに嫌悪感を抱いており、しんベヱが苦手とする数少ない人物となっています。


■視聴者が得をし声優が苦労するキャラ

変装名人の蜂屋三郎が登場すると、視聴者たちは得をします。

それは変装されたキャラを担当している声優が、そのまま変装状態の蜂屋三郎の演技をするため、例えば悪役キャラの声質をそのままに、とてもさわやかな声優の演技を見ることが出来るからです。

しかしながら、これは演じる声優からしてみれば、いつもと違う演技をしなければならないという事で、演技に対して新鮮さを感じる反面、その演じ分けにとても苦労する回でもあるのです。




■おわりに

蜂屋三郎は本来は「鉢屋」なのだそうですが、差別用語であるため「蜂屋」に改められた経緯があります。

ところが原作者が「鉢屋」の設定を大事にしたという事で、最近は「はちや」と表記されるようになりました。

原作者や視聴者(一部)に、とても愛されたキャラクターと呼べると思います。
 

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