なぜ全裸?ロンドンで世界初の卓球大会が開催される



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卓球は手軽に楽しめる屋内スポーツとして人気があります。日本人なら卓球と聞いて、温泉旅館のピンポンを思い出す人も多いのではないでしょうか?

ロンドンの伝統ある卓球クラブで、世界初という、日本では考えられないような卓球の大会が行われたそうです。

しかし、どうしてこうなった……?




■イギリスの上流階級の遊びから始まった卓球

卓球はイギリスで始まったスポーツです。

もともと、上流階級の裕福な人々が、雨天でテニスができない時に屋内で楽しむ遊戯として考案されたもので、『テーブルテニス』という名称もそこから付いたものと考えられます。

ロンドン市内には、今もテーブルテニスの発祥の地として知られる場所に、高級卓球クラブ『バウンス』があります。

『バウンス』ヨーロッパ発の卓球クラブとしても知られています。

バーやレストランが併設されたクラブの内装はゴージャスで、オリンピックの正式仕様と同じ卓球台が17台も設置されているとのこと。

クラブは会員制で、その名簿にはケビン・スペイシーやジェニファー・ローレンス、グウィネス・パルトローといったハリウッドの有名人も名前を連ねています。




■卓球するのに、なぜ全裸?

ping-pong1


そんな伝統と格式を誇る『バウンス』で2014年に開催された世界初の卓球大会、それが『ネイキッド・ピンポン トーナメント(naked ping-pong tournament)』、つまり、全裸卓球大会です。

大会の参加者は男性4人、女性3人の計7名。

写真を見ておわかりの通り、全員が一糸まとわぬ生まれたままの姿で卓球に興じています。

ping-pong2


実はこれ、『バウンス』の宣伝のために企画されたイベント。競技に参加した人たちは、いずれも本業はモデルだそうで、言われてみれば皆さん、素晴らしいプロポーションをしていますよね。

ping-pong3


写真の撮り方も、実に絶妙ですね。

クラブのオーナーは、このイベントをきっかけに、より面白い企画を打ち出していけるのではないかと期待しているそうです。




■おわりに

それにしても全裸で卓球とは、やりにくくなかったのでしょうか?

ほら、プレイ中にイロイロと、余計なところがブラブラと揺れそうで……。
 

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