気になる!?ジブリ映画のその後を大公開



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ジブリ映画の壮大なストーリー展開や音楽に、その世界観に引き込まれます。そのため見終わった後に

「この後、どうなったんだろう?」

と、気になることもあるのではないでしょうか?

そこで今回は、ジブリ映画の気になる”その後”をご紹介します。




■「紅の豚」ジーナの賭けの行く末は?

「紅の豚」では、ジーナが「私がこの庭にいる時その人が訪ねてきたら今度こそ愛そうって賭けしてるの」というシーンがあります。

実はエンディングに差し掛かる前に、その賭けの結果が見られます。

多くの飛空艇や舟が立ち並ぶゾーンではなく、ジーナのプライベートゾーンに赤いポルコの飛空艇が停泊しているのがポツリと映ります。

シッカリと情報を書き込むジブリならではの手法ですね。


■「耳をすませば」友人・夕子の恋の行く末は?

「耳をすませば」の主人公、雫の友人である夕子は、杉村というクラスメートに密かな恋心を抱いていました。

しかしその杉村は、なんと雫のことが好き、という甘酸っぱい三角関係が描かれています。

そんな夕子の恋の行く末は気になるところですが、エンディングでその後が見られます。

帰り道で杉村を待つ夕子。杉村は夕子のところで立ち止まり、少し話をしてから一緒に歩き出すシーンが見られます。

近藤喜文監督が「何とか救済してあげたい」ということで実現したシーンなんだとか。エンディングまで目が離せないなのがジブリの魅力です。




■「天空の城ラピュタ」のムスカの子孫?

「天空の城ラピュタ」で適役のムスカが、ラストではラピュタの城部分と一緒に落ちていくシーンが小さく描かれているのは有名ですね。

しかし、そんなムスカに子孫がいると言われているのはご存知でしょうか。

それが未来少年コナンの「レプカ」です。

ムスカの顔をさらに平たくしたような顔で、役どころも少しムスカに似ているレプカですが、子孫ならば似ているのも当然ですね。

ただ、「ムスカは落ちたのでは・・・」と思われそうですが、ムスカの自宅には妻子が、彼の帰りを待っていたのかもしれませんね。


■「ノーチラス号」の乗員がお父さんに?

「海底2万里」は「崖の上のポニョ」に登場するポニョの父親、フジモトの過去の話でもあります。

彼は、海底2万里に登場するノーチラス号で唯一の東洋人だったのだとか。

少年だった藤本はグランマンマーレと恋に落ち、ポニョの父親になったという設定といわれています。

ちょっと小うるさい役どころですが、人間から魔法使いになった自分の苦労を知って娘を心配していることが分かると、なんだか味のあるキャラクターに見えてくるから不思議ですね。




■おわりに

一人一人のキャラクターが、脇役でも性格や背景などがシッカリ作りこまれているのがジブリの魅力です。

今回ご紹介した、気になるその後の彼らの姿に注目して、ぜひジブリ映画を再度見直してみて見てくださいね。

ジブリ映画の意外な一面を見ることができるかもしれません。
 

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