アニメ映画の醍醐味は映画のラストまで!



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アニメ映画を見る時、スタッフや声優さんの名前が流れる”クレジットロール”が流れると、映画館で席を立ったりテレビの電源を落とす、なんてことはないでしょうか。

しかしアニメ映画の醍醐味は、そのクレジットロールにあるといっても過言ではありません。

そこで今回は、お勧めのクレジットロールをご紹介します。




■モンスターは傷つけてない?

「モンスターズ・インク」のクレジットロールでは、架空のNG集が流されます。その映像はまるで、実際のモンスターがいるかのような錯覚を覚える面白い演出です。

そのクレジットが流れ終わった後に、

「No monsters were harmed in the making of this motion picture.」(この映画の製作過程において、モンスター一匹たりとも傷つけておりません。)

という一行が表示されます。

動物が登場する映画では「動物一匹たりとも~」という表現をするのですが、モンスターズインクの場合、モンスターが登場するわけですから、「モンスター一匹たりとも~」という表現になっているんですね!




■ディズニーなのに女の怖い一面が見られる?

「トイストーリー2」でもやはりモンスターズ・インクのように架空のNG集がクレジットロールで流されます。

そして最後には、バービー人形が「ご来場ありがとうございます。さよなら!さよなら!」と笑顔で手を振り、見送ってくれます。

映画館で見ていたら、「あ、バービーちゃんが見送りしてくれている♪」と嬉しくなり、席を立ってしまいそうになります。

しかし少しすると、「みんな帰った?もう誰も残っていませんよね?」と確認をすると「もうダメ顔ひきつって死んじゃいそう!」と顔をマッサージするシーンに。

二面性を持つ怖い女の一面を見ることができる、面白いクレジットロールになっています。




■おわりに

今回ご紹介した映画以外にも、面白い仕掛けのあるクレジットロールは沢山あります。

一度面白い仕掛けのあるクレジットロールに遭遇してしまうと、館内が明るくなるまで待ち続けるようになってしまうと言われています。

ぜひ面白いクレジットロールのある映画を探してみてくださいね。
 

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