練り物嫌いは狂言?「忍たま乱太郎」土井先生の変わったトリビア



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土井半助は、主役の三人組が所属する”は組”の担任教師で、みんなからは土井先生と呼ばれています。

特に、孤児のきり丸を引き取っており、きり丸とは親密な関係にあります。

そんな彼のトリビアを紹介しましょう。




■長い教師生活で腕前が変質

設定として25歳であり、若年でありながら教える側に回っているエリートな彼ですが、ギャグアニメのお約束事によくあることに、教師生活が長くて本業の手裏剣や苦無の投げが劣っているという一面があります。

しかしながら反面、チョークや黒板を武器や防具として使う汎用ぶりをみせており、チョーク投げは百発百中で目標対象物に命中させられるそうです。

この特性を生かして、チョークと偽って手裏剣を渡されて投げ、見事に命中させたことから、日頃の慣れのようなのかもしれませんね。


■練り物嫌いはトラウマから?

土井先生を語る上で外せないのが、練り物が食べられないと言う偏食ぶりです。

原作者が練り物嫌いなので流用された設定ですが、魚のすり身が少しでも入っているとダメらしく、体が受け付けないのだとか。

何故そんなに練り物が嫌いになったのかと言えば、チクワを喉に詰まらせて亡くなった老人を間近で目撃たトラウマだからという逸話がアニメで披露されています。

しかし実は、話す度に内容が少しずつ異なっているため狂言である可能性が高いとされています。

ちなみに、食堂のオバちゃんはタダの好き嫌いと見ているらしく、残すなと厳命しています。




■モデルは歴史上人物

土井先生の名字は原作者の知人から拝借したそうですが、生い立ち等の設定は歴史上の人物、法然上人から拝借したと言われています。

最もアニメにおいて映像化されているのは、忍者であった10代の頃に山田先生に助けられた辺りまでです。

法然上人のように豪族出身であったり、父親が殺害されている等の設定は、直接的に描写されたことは今一度もありません。

公式設定ですが、今の所は裏設定であると見ることが出来ます。

ただし、土井先生がきり丸を引き取っているのは、自身の境遇と重ねてしまったからだと言われています。


■頻繁にヘッドハンティングされている

担当教室のは組がとんでもなくダメなので、総体的に土井先生の評価もあまり芳しくありません。

しかし実は、彼の優秀さは結構知れ渡っているようで、何度かスカウトされたことがあります。

まず、南蛮商人からは腕を見こまれて、海外のショービジネスに参入を求められたり、敵であるドクタケ忍者から直々のスカウトが来たことがあります。

いずれも理由をつけて断っていますが、ショービジネスの参入に関してはスターになった自信を妄想したりと、ちょっぴり未練はあったようです。




■おわりに

山田先生との邂逅後、土井先生がどういう経緯で忍術学園の教師になったのかはいまだに明らかになっていませんが、実は教員試験は早口言葉が言えるかどうかだったそうです。

単に優秀なだけの忍者ではない所が魅力なのでしょうか。
 

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