自分がお残ししたことがある!「忍たま乱太郎」食堂のおばちゃんトリビア



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アニメならご存知かと思いますが、食堂のおばちゃんは学園最強のキャラと言われています。

どんな状況下においても食べ残しを許さない豪胆なキャラで、それがウケてアニメではレギュラー扱いです。

そんな彼女のトリビアを紹介しましょう。




■実は自分がお残ししたことがある

普段から自身が作った学食の献立のお残しは一切認めないことに定評がある彼女ですが、実は彼女自身が自分で作った献立をお残してしまったことがあります。

それは、自身が風邪を引いていた時、誤って味噌汁に自身の鼻水を混入させてしまい、そのまま証拠隠滅させたという、あまりキレイではない逸話の回の時です。

おばちゃんはそれを黙って皆に食べさせましたが、自身は一切その味噌汁を口にしませんでした。

中々怖いエピソードです。


■お残しが出来る方法がある

お残しを許さないが謳い文句のおばちゃんですが、実はお残しできる例外が2つほどあります。

1つは誰かに食べてもらうというもので、土井先生の練り物をきり丸がよく食べていました。ちなみに乱太郎はしんべえのワカメを食べています。

もう1つは、「食い逃げ」ならぬ「お残し逃げ」をするというもので、血眼になって追いかけてくるおばちゃんから逃げ切ったらお残しできるというものです。

ただしおばちゃんの体力が尽きるまで逃げ切る必要があり、名だたる忍者たちもことごとく捕まっているので、オススメできる方法ではありません。




■愛用の包丁は妖刀製

食堂のおばちゃんが現在使用している包丁は、実は普通の包丁ではありません。極楽丸と呼ばれる妖刀を打ちなおした物です。

この極楽丸は、無性に野菜を斬りたくなると言う変な特性をもっていましたが、主役三人組によって破損させられたため、元の持ち主がおばちゃん用の包丁に打ちなおしたのです。

そのため、研ぐ際は普通の砥石でなく、それなりの打ち師に打ちなおしてもらう必要があります。

ちなみに、できたばかりの包丁は凄まじい切れ味で、地球を一刀両断したことがあります。


■実は正体不明

食堂のおばちゃんには、実は本名や生年月日が設定されていません。

また、何処で生まれたのか、忍術学園に来る前まで一体どこで何をしていたのか等の経歴の類も一切謎のままなのです。

一応、アニメでは生き別れの兄弟がいたという設定がありますが、それも一回きりの設定であり詳しく掘り下げられたことはありません。

忍者関連とは直接関係ないキャラクターなので、原作・制作側双方とも、あまり彼女に関する事柄を作り込まなかったのでしょう。




■おわりに

原作ではレアキャラながら、アニメではレギュラーキャラと成りえたのは、食事を残さないという教育的観点が当時の教育テレビ(現Eテレ)の方針に合致していたのでしょう。

そんな意味でNHKによって救われたキャラと言えるでしょう。
 

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