原作者の一番のお気に入り!「忍たま乱太郎」山田先生の4つの面白トリビア



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山田伝蔵(通称:山田先生)は、忍たまの実技担当教員です。

実力者のいぶし銀ですが、ギャグアニメという手前、女装キャラという位置づけがなされた変わったキャラでもあります。

そんな山田先生のトリビアを紹介します。




■くノ一たちより出番が多い女装回

山田先生と言えば「女装」・・・と言わしめる程女装癖が多いですが、余りにも多くて同じ忍術学園のくノ一より目立っているとさえ言われています。

ネットでは、アニメ忍たま乱太郎の真のヒロインは、山田先生の女装体である「伝子」ではないかと揶揄されるほどです。

ちなみに、現在の私たちから見れば彼の女装はギャグにしか見えませんが、当時のクオリティからするとかなり女っぽく、事実、若侍から告白された(本人申告)こともあるそうです。


■奥さんの顔は絶対映らない

山田先生は、実は10年間も単身赴任生活をしているそうです。

そして息子もフリーの忍者として独立しているので、実家は奥さん一人で切り盛りしていることになりますが、この奥さんには変わった設定があります。

それは、『超美人』であるという設定を活かすために、敢えて顔を映さない演出がなされているのです。

ちなみに奥さんは元くノ一であり、教師生活以前は戦忍だった山田先生と戦場で知り合ったそうです。

そのためその実力は凄まじく、一度喧嘩をした際は、山田先生を学園まで逃走させるほどでした。




■原作者が一番お気に入り

山田伝蔵というキャラクターは、実は原作者が一番お気に入りのキャラクターだと言われています。

というのも、彼は原作者が特に大ファンだった漫画家横山光輝氏の描いた忍者モノに登場する忍者に影響されて、横山漫画の忍者の理想をこれでもかと詰め込んだキャラクターだと言われているからです。

ちなみに、アニメ化の際に原作者はこのキャラだけ担当声優の指定をしており、原作者にとって山田伝蔵というキャラクターは、特別な存在であることが伺えますね。


■実は自転車を所有している

最近は時代考証に力を入れるようなったのか、めっきり見かけなくなりましたが、初期にはよく自転車に乗って、生徒たちの家庭訪問をしたりしていました。

この自転車、原作の漫画では「はるかぜ号」という名前がついています。

当時の時代背景を考慮してフレームの類は木製となっていますが、やたら頑丈で全速力で木にぶつかってもビクともしない耐久性を持っています。

上記のように、最近は全く登場しませんので、実家の納屋でホコリを被っているのかもしれませんね。




■おわりに

女装キャラとして弄られることが多い山田先生ですが、実際は作品の中で父親役を演じており、物語を引き締める良いキャラクターです。

忍者であっても人の道に外れたことをしないという哲学の設定があるのも、そのためでしょう。
 

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