実は凄腕の忍者!「忍たま乱太郎」学園長の4つのびっくりトリビア



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「大川平次渦正」と言う名前ではピンと来ないかもしれませんが、忍術学園の学園長のフルネームです。

70歳を超えてから、自分の歳さえ数えるのを辞めてしまったエキセントリックな老人ですが、色々面白いトリビアをもっています。

それではそのいくつかを紹介しましょう。




■突然の思いつきは、天然? 演出?

学園長の代表するものが、「突然の思いつき」です。

思いつきは多種多様で、学園人事から催し物、人探しなどがあり、大抵は全学年の生徒や教職員が巻き込まれます。

忍術学園の厄介事の半数はこれだと言われていますが、突然というふれ込みにも関わらず、直ぐに生徒や職員が対応し、準備や運営を円滑に行っているという歴然たる事実があります。

このため一部のネットユーザーからは、「突然の思いつき」は建前で、前々から御膳立てされた上で学園長が音頭をとっているのではないか?

という指摘もあります。


■自己顕示欲の塊

「突然の思いつき」とよくセットとして話題となるのが、思いつきを完遂した暁の恩賞です。

物凄く豪華で貴重な物と思わせておいて、大抵は彼自身が自主制作した自身のグッズであることが多いのです。

実はこのグッズは多種あって、サイン色紙やサイン入りブロマイドといったアイドルっぽいものから、トレカやそのトレカの攻略本、さらにフィギュアまで存在するという異様さです。

本人はどれもとても価値があると思い込んでいるようで、蔑ろにされると酷く落ち込みます。

正に自己顕示欲の塊ですね。




■実は忍術学園創始者ではない

Wikipediaなどではよく、彼が忍術学園の創始者であると書かれていますが、実は正しくありません。

正確には、彼もまた忍術学園の出身者であり、彼以前に既に学園は存在していました。

ちなみに彼は永正12年、西暦の1515年に忍術学園に入学したことがアニメ第1期の7話で判明しています。

この永正年間は戦国時代の初期に当たり、名だたる戦国大名の父親世代が生まれた年代として有名ですね。

此処から逆算すると、現在の忍たまの時代は最低でも50年以上は経過しており、室町から安土桃山時代に差し掛かる辺りと推測できます。


■本当にボケ老人?茶飲み友達が凄腕ばかり

突然の思いつきや迷惑な自己顕示欲に振り回され、学内関係者たちからボケ老人と揶揄される学園長ですが、実はそれさえも演技ではないかという描写も存在します。

それは、周辺の茶飲み友達たちが皆凄腕ばかりで、学園長から紹介を受けた彼らが起点となって話が始まり収束すると言う、学園長の計画通りという話が少なくないからです。

ちなみに友人たちは元忍者であることが多く、一芸に優れ、突然の思い付きにも積極的に協力しています。

人徳が無ければ不可能なことでしょう。




■おわりに

若い頃の学園長はイケメンではありませんでしたが、モテたそうです。

それは自惚れではなく、事実、学園在籍時にくノ一を二股にかけたこともあり、中々ブイブイ言わせていたようです。

見栄えを凌駕する実力者なのでしょう。
 

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