みんなそっくり!?魔法少女まどか☆マギカのオーディション秘話



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昨年に映画も公開された魔法少女まどか☆マギカ。

実はまどか☆マギカのオーディションは、少々特殊な形だったのだそうです。

何でも、自分の好きな役をやれ、ということだったとか。




■水橋さんは知っていた!?

例えば巴マミ役の水橋かおりさん。オーディション段階では、上条恭介、及び白い悪魔ことキュゥべえを演じたのだそうです。

キュゥべえについては、他にも多くの声優さんが挑んでいたとか。競争率が高かったようですね。

マスコットキャラと思われていた所以でしょうか?

そんな中で配役が決定したわけですが、巴マミは三話にて早期に退場してしまいます。演じる水橋かおりさんは、この展開を予め聞かされていたんだとか。

しかし水橋さん自身、マミのことが気になったが故の自分チョイスだったそうです。あと、お姉さんキャラを演じた機会が無かったことも理由の一つになったとか。

ちなみに水橋さん、マミは第三話で退場することは知っていたそうです。


■普通だからこそ、難しい?

配役と言えば他に、主人公である鹿目まどかがいます。彼女の役が悠木碧さんに決定したのは、素を演じている・・・という点が大きかったそうです。

無駄な媚(こび)が無いというか、普通の隙が決め手になったのだとか。

そんなまどかを、暁美ほむら役の斎藤千和さんは、一番難しいのではないかと評しています。

作中でも分かる通り、まどかは限りなく普通の少女です。普通の家庭で育ち、普通の価値観で生きています。

それが逆に、演技の姿勢へ意識の壁を作っているのかもしれません。




■みんなそっくり!?

悠木さんはオーディオコメンタリーにて、演じているキャラと役者が似ている、との評価をしています。特に美樹さやか役の喜多村英梨さんは似ているんだとか。

悠木さん自身も、まどかに一番共感できるとコメントしております。まさに適役だったわけですね。

さすがにキュゥべえ役!加藤英美里さんも勧誘が得意、というのは無いと思いますが・・・。


■スタッフの意識も高かった、新生魔法少女

作品に対するスタッフの評価は、面白い、で一致しているそうで。台本が前日に渡されるお陰で、出演者も先が気になってしかたなかったそうです。

しかし台本については、考え過ぎてしまうから新鮮な状態で良かったとも。

確かに衝撃的な要素の多いシナリオでしたから、時間を置くと推測ばかりが先に立ってしまうかもしれませんね。




■おわりに

脚本家の虚淵さん、シャフトのスタッフさんには本当に脱帽ものです。

そんな本編も放送終了からはや三年。劇場版も無事に終了しました。

それでもなお話題に上がりそうな本作、今後の展開があれば楽しみですね。
 

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