実は戦場では弁当を売らずに●●をしていた!?「忍たま乱太郎」のきり丸トリビア!



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きり丸は三人組の主役の一人で、本名を「摂津のきり丸」と言います。

普段はドケチな一面だけが強調されたギャグキャラですが、家族全員を戦で失っているという凄まじい鬱設定の持ち主でもあります。

そんな彼のトリビアを紹介しましょう。




■金が絡めば能力アップ!

きり丸は、頭脳は特別秀でてはいません。

しかし金が絡むと、頭脳や視覚、聴覚、身体能力が一気に向上するという特殊能力を持っています。

例えば、遠距離で小銭が落ちた音を聞くと瞬時に反応し、人並み外れた加速力でそれを拾おうとします。この時きり丸には、小銭の種類まで瞬時にわかってるそうです。

また、人の洞察力を磨く訓練のために複数の種類の小銭を飛ばし当てる特訓をした時も、並々ならぬ動体視力を披露しています。

普段は計算は得意ではありませんが、金額が単位になるとインド式暗算もできるのだそうです。


■女装はピカイチ!

主に、原作者とメインライターによって女装回が多い本作ですが、その中でもきり丸の女装は、他の忍たまの中でもピカイチの出来栄えで、教える側の教師の目からして「可愛い」と言わしめるほどです。

中でも、初期には男装した女性に惚れられたり、女中に化けて忍び込んだ城の家老に見こまれて、孫の嫁にさせられそうになったほどです。

本人も、女装をした方が副業のバイトで稼げることを知っているようで、時々「変装の術」の授業と称して、授業中に勝手に女装でバイトをしているほどです。




■名字はない!

きり丸には、乱太郎やしんベえと違って名字がありません。

というのも、日本苗字制度は明治になってから庶民に浸透したもので、それ以前の武士未満の農工商身分は、家業や出生村や町から名字を拝借していました。

例えば、乱太郎の名字の猪名寺は住む村の名で、しんべえの福富は屋号にちなんでいます。

ところが、きり丸の摂津は兵庫から大阪にかけて存在した行政区域で、正式な苗字ではありません。

これは、きり丸が幼少期に戦災孤児となって焼け出され、故郷の村や家業がない表れでもあります。


■戦場の弁当売りは、実は暗喩

きり丸がよく稼ぎ口にしている合戦場での弁当売りですが、これは児童向けにアレンジされたものであり、本当は戦場で死んだ兵士たちの身ぐるみを剥いで売る行為の暗喩だと言われています。

きり丸の性格がなんとなくドライなのは、戦場で人の生き死にを垣間見てきたからかもしれません。

最近はこの描写は少なくなりましたが、初期の頃は、乱太郎やしんべえをよく弁当売りに参加させていたので、乱太郎やしんべえも身ぐるみ剥ぎに参加させられていたということになりますね。




■おわりに

アニメと原作を比べると、きり丸には三人組の中で明確な違いがあります。

それは首に黒い首巻をしているというもので、アニメに於いて個性を出すために設定されたオリジナル設定です。

首巻自体に特に意味はないのですが、妙に色っぽいのか、特に腐女子は気になるそうです。
 

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