プリンが頂点?変わったポケモンに焦点を当ててみた



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ポケットモンスターに登場するポケモンは、最新シリーズで718種類と、膨大な数となってしまいました。

そんなポケモンの中には、漫画版やアニメ版限定のかなり変わったポケモンも存在します。

今回は、そんな変わったポケモンを何匹か紹介します。




■他の任天堂キャラから流用したポケモンがいる

ポケモンは任天堂というゲーム会社が作ったゲーム作品ですが、そのためか他のキャラクターデザインを流用したポケモンが存在します。

「プリン」と呼ばれるポケモンで、アニメでは主に無印時代にオチ担当として登場しました。

外見を見れば一発なのですが、実は同じ任天堂のゲーム作品「星のカービィ」のデザイン流用とされています。

ちなみに、流用されたお陰で任天堂作品のクロスオーバー作品に出演しやすく、隠しキャラとして度々登場しています。


■やたら凶悪なトゲピー

アニメのトゲピーは無印の46話で登場し、AG編45話までレギュラーで登場しました。

カスミの愛らしいポケモンとして有名ですが、実はとんでもなく凶悪なトゲピーがゲストととして登場したことがあります。

D&P編の142話に登場した正体不明のトゲピーです。

やたらと悪戯好きなのですが、その度合いが尋常ではなく、挙句の果てに主人公たちを宇宙に飛ばして殺そうとする極悪ぶりを見せています。




■漫画版ピッピがアニメに登場したことがある

アニメ版のポケモンは礼儀正しくディズニーのようなキャラが多いですが、実はポケモンには漫画版があります。

この漫画版のポケモンはあまりにもアクが強く、ネットでは漫画版の執筆者の名前を採って「穴久保版ポケモン」と呼ばれているそうです。

このやたら濃い性格のポケモンがなんとアニメ本編に登場したことがあります。

AG編の86話でこの穴久保版のピッピが登場したのですが、言葉を話し、非常に意地汚いキャラクターとなっていました。

ご存じだったでしょうか?


■古代ではプリンが頂点?

ポケモンの中には「超古代ポケモン」と呼ばれる種族が居ますが、それとは別に、古代のポケモンそのものは種族全体が巨大化していたのではないかということを匂わせる回が存在します。

それが無印の73話に登場した巨大ポケモンたちです。

彼らはポケモニア文明と呼ばれた古代遺跡から出土した黒い塊から出現したのですが、姿形は現在の物と全く変わらないのに、大きさが凄まじく巨大化していました。

ちなみに、彼らは登場した巨大プリンによって消え失せたため、古代ではプリンがポケモンの頂点に立っていたとされています。




■おわりに

普段は愛らしいポケモンたちですが、たまに物凄く怖い回があったりと、アニメ制作側も飽きないように工夫を凝らしているようです。

現在は、ネットも発達しているので、興味があれば検索してみるのも面白いかもしれません。
 

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