尺都合で退場?ポケモンXY編で復帰のソーナンスの4つのトリビア



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「ソーナンス」はロケット団の三馬鹿と長らく一緒だったプラスワンです。

無印の146話からレギュラー入りしていましたが、BW編では路線変更のため退場させられ、最近復活しました。

そんなソーナンスのトリビアを紹介します。




■退場理由は尺都合?

BW編でまさかの降板をさせられたソーナンス。

実はそれより前からの三馬鹿の口上に対する「ソーナンス!」という合いの手が、「蛇足気味」「間が伸びる」などの指摘が視聴者の間から上がっていたようです。

また、ロケット団がシリアス路線に入るのを機に、「ソーナンス!」の台詞分の尺を省く意味もあったそうです。

しかしながら、BW編の路線変更は思った通りの支持を得られず、結果としてソーナンスは現在のXY編にてレギュラーに復帰することになりました。


■実は強い

ポケモンにあまり詳しくない人なら、アニメのソーナンスは、いつも合いの手を入れて直ぐに引っ込むので、単なるコメディリリーフかと思うかもしれませんが、実はソーナンスは強キャラです。

ゲームでは、余りの強さに海外では禁止キャラにするべきとの声が上がっているほどです。ちなみに、過去の禁止キャラにはミュウツーがいます。

アニメでもその強さは健在で、実は主人公のピカチュウに一度も負けていません。

強さの秘密は、ソーナンスはカウンター特化のキャラであり、相手の攻撃をそのままの強さで跳ね返すという専守防衛型だからです。




■アニメではさらにチート級

ただでさえゲームでは強キャラに入るソーナンスですが、アニメではさらにチート的な強さを見せてくれます。

なんと、攻撃を一切受け付けない(ダメージを負わない)で攻撃を跳ね返し、さらに『倍返し』にして跳ね返すことができるのです。

しかも主人(ムサシ)の命令を自分で臨機応変に読解しているようで、ただのカウンターと『倍返し』を使い分けたり、挙句の果てには命令なしに行動したりしています。

将来、彼もニャースのようにポケモンを自覚しなくなるのかもしれません。


■ソーナンスの声はタケシと同じ声優

今回のXY編でのソーナンス復帰で初めて気が付いた方もいるかもしれませんが、ソーナンスの声は長年レギュラーキャラだったタケシの声を担当していた声優と同じです。

番組エンディングのキャストテロップを出す際は、兼任役ではない担当キャラが表示されるので、長らくソーナンスのボイスキャストが表示されませんでした。

ちなみに、ソーナンスには進化前の「ソーナノ」というモンスターが居ますが、そちらの声はムサシ役の声優が兼任役でやっています。




■おわりに

XY編のソーナンス復帰で、ロケット団の口上も元に戻り、原点回帰となりました。

偉大なマンネリとは言いますが、ポケモンも国民的アニメとして認知されたということでしょうか。

ギャグキャラのソーナンス復帰が、それを物語っているようにも感じます。
 

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