なにもそこまで長くなくても・・・世界一長い●●特集!



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2014年3月31日に放送を終了したフジテレビの人気番組『笑っていいとも』。

「単独司会者による世界一長く続いた生放送番組」として、ギネスブックに登録されています。

世界には驚くべき「世界一長い○○」がいくつも存在します。

今回はそんな「世界一長い」ものを色々紹介します。




●世界一長い駅名

世界一長い駅名


世界一長い駅の名前は、イギリスはウェールズ北部、アングルシー島にあります。

その駅名とは・・・。

「Llanfairpwllgwyngyllgogerychwyrndrobwllllantysiliogogogoch」

なんと58文字もあります。

パッと見ただけでは何と発音するのかも分かりませんが、無理やりカタカナで表記すると

「ランヴァイル・プルグウィンギル・ゴゲリフウィルンドロブル・ランティシリオゴゴゴホ」になるとか。

この名前はケルト民族の言語のひとつ、ウェールズ語で、

意味は「赤い洞窟の聖ティシリオ教会のそばの激しい渦巻きの近くの白いハシバミの森の泉のほとりにある聖マリア教会」となります。


●世界一演奏に時間のかかる音楽

アメリカ人の現代音楽作曲家、ジョン・ケージが作曲したオルガン曲『Organ2/ASLSP』。

曲名の”ASLSP”は英語の”As Slow as Possible”=”できるだけゆっくりと”の略称です。

本来、この曲の演奏テンポは奏者の任意で決定できるものなので、過去には9時間~24時間で演奏された事例もあります。

しかしその演奏時間はほぼ無限に延長可能であり、事実上の『世界で最も演奏時間の長い曲』であることは間違いありません。

なお、ドイツのハルバーシュタットにある教会で、現在この曲の演奏がリアルタイムで進行しています。

2001年に演奏が開始され、639年後の、2640年に完了する予定になっているということです。実際の演奏をプロジェクトの公式サイトで聴くことが可能です。

<演奏中のオルガン>
Organ2-ASLSP





●世界一耳の長い犬

世界一耳の長い犬


アメリカ・コロラド州で飼育されている猟犬、ブラック・アンド・タン・クーンハウンドのハーバー君。

左耳31.1cm、右耳34.3cmの長さを誇り、2011年度版のギネスブックで『世界一耳の長い犬』に認定されたということです。

実は2009年までレコードを保持していた犬より左耳が短いそうですが、両耳の合計値がそれを上回り記録更新となったそうです。

子犬の頃は自分で耳を踏んでは転んでいたというハーバー君。

耳が長いのはこの犬種の特徴で、その耳は猟の際、音ではなく匂いを辿ることに使われるそうです。

両耳がちょうどうちわの役割を果たし、地面の臭気を鼻に集める役割を果たすのだとか。




●世界一長いメールアドレス

先に紹介した『世界一長い駅名』は58文字でしたが、世界一長いメールアドレスは、これを遥かに上回る345文字もあります。

このアドレスを保有しているのは、オーストラリア人のウェブデザイナー、Peter Craigさん。

彼はこの他にも「サッカーボールの上に倒立16秒間」や「22個のスペアミントガム同時噛み」といった、変な世界記録を樹立してギネスに登録されているとか。

問題のメールアドレスは以下の通りです。

contact-admin-hello-webmaster-info-services-peter-crazy-but-oh-so[email protected]please-try-to.send-me-an-email-if-you-can-possibly-begin-to-remember-this-coz.this-is-the-longest-email-address-known-to-man-but-to-be-honest.this-is-such-a-stupidly-long-sub-domain-it-could-go-on-forever.pacraig.com

このアドレスは文章になっていて、『馬鹿みたいに長くて気の遠くなりそうなアドレスだけど、これを覚えられるのなら僕にメールを送ってみてください』、と言ったような意味になっています。




■おわりに

ちなみに、一般的に世界一長い英単語と知られている”floccinaucinihilipilification”の意味は『無価値と見做すこと』

まあ、確かにこんな知識、覚える価値はないかもしれませんね。

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