どうなってんの!?YouTubeで楽しむ錯視動画



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TwitterなどのSNSでも定番ネタになっている感のある錯視画像や動画。

YouTubeにも、錯視を楽しめる動画がたくさんアップされています。

今回は、そんな動画の中からいくつかご紹介します。




●カメラを追いかけ振り向くドラゴン

机の上に置かれた愛らしい顔をしたペーパークラフトのドラゴン君。

カメラを動かすと、それを追いかけるように振り向いて見せる様子は、まるで生きているかのようですが・・・。

映像の後半、ネタ明かしがあります。まさか、そんな構造になっていたとは!





●画像を見続けていると……?

赤・青・黄・緑に塗り分けられた四角形。

中央の黒点をじっと見つめ続けていると画面が切り替わり、色が変化します。しかし、そのまま見つめ続けていると、その色が消えていき・・・。




これは補色残像と言われる目の錯覚を利用したトリックです。

色には、その色と対の関係に当たる補色というものがあり、目で特定の色を見続けると、他の色を見た時、その補色関係に当たる色が見えてしまうという錯覚が起きてしまいます。

モノクロ画像に色が付くという錯覚映像は、この他にも色々見つけることができます。




●右回転にも、左回転にも見える女性のシルエット

女性の像が踊るように回転を続ける動画。

見方によって、あるいは見る人のよって右回転のようにも左回転のようにも見える、不思議な映像です。




これは『シルエット錯視』と呼ばれる有名な動画です。

ウェブデザイナーの茅原伸幸氏が考案したもので、2008年にネット上で公開されて話題を呼びました。

この錯視は画面の奥行きを規定する情報が曖昧なことを利用し、受け手の主観によって回転方向が変化するように感じられる錯覚を利用したものです。


●13人いる?

子どものようなシルエットが並んだ映像。

最初の時点では並んでいる人影は12人います。

この画像の上下を切り離し、左右を入れ替えてもう一度人数を確認すると……なぜか人数が13人、一人増えています。一体どうして・・・?




これは簡単ですので、是非皆さんご自身で原因を見つけてください。

ヒントは、左端の剣を担いでいるようなシルエットです。




■おわりに

こうやって、いろいろな錯視を見ていると、普段当たり前のように見えている光景が、実は錯覚じゃないかなと思えてきてしまいますよね。

他にもたくさんありますので、探してみてくださいね!
 

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