実は何股もしているプレイボーイ?カレーパンマンの4つの真実とは



カレーパンマンは、いつも紳士なアンパンマンとは対極の、べらんめぇ口調が特徴のキャラクターです。

口が悪い反面、喜怒哀楽がはっきりしていて、物語を動かしてくれる存在でもあります。

今回は、そんな彼のトリビアを紹介しましょう。




■中身のカレーは中辛である

カレーパンマンの中身のカレーは、実は中辛であると言われています。

これはアニメの661話で、カレーパンマンが3人に分裂した際、「激辛」と「甘口」という2つの人格が現れたためです。

普段はこの2つが同居しているので「中辛」なのでしょう。

子供の口に合うカレーを盛んに振る舞っていますので、「辛口」では設定上まずかったのでしょう。

また、124話のBパートでドキンちゃん特製の超激辛カレーで大暴走したことがありますので、余り辛くてもダメな所があるようです。


■辛さによって人格や力が変わる

アンパンマンと同様に、カレーパンマンもカレーの中身が変わると人格や力が変わります。

605話のBパートで、シチューを顔の中身のカレーの代用品とした時は、もの凄く礼儀正しい人格になりましたが、別の回ではそのシチューにカレー粉を混ぜて中身とした場合は、頭がクラクラして力が出なくなっていました。

またカレーが余りにも辛いと、前述のように暴走してしまうので、ほどほどの辛さが本人にとっては一番程よいのでしょう。




■意外と惚れっぽい

誰にでも真摯なアンパンマンや、少しナルシストだけど誠実なしょくぱんまんとは異なり、喜怒哀楽が激しいカレーパンマンは、頻繁に女性キャラと恋仲になっています。

おそらく本命と思われるシュークリーム姫(ただし初登場の1回こっきりしか出てこなかった両想い設定)の他にも、ハッパちゃんやりんごちゃん、おしるこちゃんと言ったキャラクター達にも愛を囁くという色男ぶりなのです。

最も、カレーパンマンの性格上、単純に忘れっぽいだけなのかもしれませんが・・・


■基本、甘いものが食べられない

カレーパンマンにとって、甘い食べ物は不味いと感じるらしく、無理やり食べさせられた時は、とても青い顔をします。

そのため、甘いお菓子のキャラとは基本相性が悪く、572話のBパートでプリンちゃんのお菓子パーティの際は、たまらなくなって逃走しています。

しかしながら、好きな女性のお菓子キャラだと、平気で甘い物を食する描写があるので、単に偏食なだけなのかもしれません。

ちなみに、そのお菓子パーティーは、カレーを混ぜたお菓子だと平気で食べていました。




■おわりに

ヒーローものに於ける『熱血さ』を一点に引き受けているカレーパンマンは、表情の豊かさもあって、妙に人間臭い側面があり、それが視聴者に好かれる一因なのかもしれません。

アンパンマンやしょくぱんまんと違って色恋沙汰が多いのもそれ故なのでしょう。