女装したことがある?てんどんまんの4つの面白トリビア!



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てんどんまんはどんぶりまんトリオの一人で、トリオの中では一番早く登場したキャラクターです。

さらに、実は第一話から登場していた古参でもあります。

今回は、そんな彼のトリビアを紹介しましょう。




■母親は肝っ玉

てんどんまんは、どんぶりまんトリオの中で唯一、身内が判明しているキャラクターです。

彼の母親は「てんどん母さん」と呼ばれるキャラで、てんどんまんを1.5倍ほどふとましくしたような女性キャラです。

彼女は非常に肝っ玉で躾が厳しいらしく、初期には頻繁にてんどんまんがパン工場に逃げて来ていました。

ちなみに、最近ではこの「てんどん母さん」は全く登場しておらず、しかも中の人を演じた声優さんも死去しているので、再登場の際には声優変更があると思われます。


■女装したことがある

どんぶりまんトリオの中では「かまめしどん」が普段のギャグ担当ですが、てんどんまん自身もネタキャラになったことがあります。

それは556話で放送された演劇回で、なんとロミオとジュリエットのジュリエット役を演じるために女装したのです。ちなみに相手はしょくぱんまんです。

この回だけ、てんどんまんは「てんどん姫」として扱われ、完全に女性ポジションとなっていました。

アンパンマンの演劇回は、どこか狂気を孕んだ側面が強いのですが、この回もその一つでしょうね。




■手持ちの箸は大量ストック有

てんどんまんの大きな特徴として、二本のお箸をバチのようにして自身の頭の茶碗の側面を叩いて音頭をとっているものがありますが、実はこのお箸は、普段どこに隠しているのか分かりませんが大量にストックを持っています。

この箸のストックは「お箸の舞」と呼ばれる乱れ撃ちによって武器にもなるそうで、てんどん家の伝統武芸なのだそうです。

ちなみにお箸自体も武器になり、「しらたき姫」というキャラから武芸を習って二刀流を披露したこともあります。


■実は中身が丼モノなら何でもいい

アンパンマンやカレーパンマンと違い、てんどんまん以下どんぶりまんトリオは中身が変わっても特に支障はありません。てんどんまんにとっては、自分の頭に相性が一番良いのが、天丼なだけなのです。

そのため、ばいきんまんに中身を食べられた際は、トリオの他の2人から中身を分けてもらって普通に活動していました。

もしかすると、親子丼やいくら丼、海鮮丼でもよいのかもしれませんが、中身が変わっても性格が変わることはありません。

ただし、分けてもらったキャラの服装になったり技を使えるという特殊能力を持っています。




■おわりに

てんどんまんの中身が何故えび天なのかというと、実は天丼というのは昔は「海老天丼」を指していたからだと言われています。

近年では野菜天丼など多彩な天丼が登場してきましたが、日本の食文化の歴史が意外な所に詰め込まれていたようですね。

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