一体どうやって?クレーンゲーム筐体の中で男の子が発見される



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ゲームセンターではお馴染みのクレーンゲーム。

取れそうでなかなか取れない景品に、つい熱くなってしまい、気づいたらかなりの金額をつぎ込んでしまってた・・・なんて経験は、皆さんにもあるのでは?

最近は目新しさを狙って食用のエビやペットのカメなんかを景品にしているクレーンゲームもあるようですが、アメリカではなんと小さな男の子が入っているクレーンゲームが発見され、話題となりました。




●テレビゲームより古いクレーンゲームの歴史

クレーンゲームは筐体内部の天井部分に取り付けられたクレーンを操作して中の景品を取る、プライズゲームのひとつです。

『UFOキャッチャー』の名称で呼ばれることが多いですが、この名称は株式会社セガが、自社のクレーンゲーム筐体に付けた商標です。

クレーンゲームの歴史は意外に古く、1965年にはすでにタイトーがクレーンゲーム筐体を販売していた記録が残されています。

すでにこの年にはタイトーのみならず複数の業社がクレーンゲームを販売していたようです。

古くはデパートの屋上遊園地や商店の店先等に置かれることが多かったようですが、1990年代以降、アーケードゲームの人気が落ち目の時代に入ると、ゲームに変わる新しいゲームセンターの売りになるとして注目を集め、ゲームセンターでの普及が大きく促進されました。

日本以外にも、中国や韓国、台湾など東アジアの国々での人気が高く、中国には調理用のエビやカニが景品になっているクレーンゲームもあるそうです。




●母親が目を離した隙に

クレーンの中にいる男の子


2014年4月15日、アメリカ・ネブラスカ州のボーリング場に設置されていたクレーンゲーム筐体の中に男の子がいるのが発見され、ちょっとした騒動になったようです。

警察の調べによると、この男の子はボーリング場近くに住む3歳のケイル・アイルランドちゃん。母親がトイレに入っている間にいなくなってしまい、慌てた母親は警察に通報。

警察が、ケイルちゃんが母親に連れられてよく遊びに行くというボーリング場を調べたところ、

片隅に置かれたクレーンゲームの筐体の中に明らかに景品ではない何かがいることに気づいて、確認した結果ケイルちゃんだったと判明した・・・とのこと。

ケイルちゃんは3歳にしては、しばしば母親の手を焼かせる活動的な男の子で、この日もひとりで勝手にボーリング場まで行って、クレーンゲームの景品取り出し口から筐体の中に入り込んだと思われます。




■おわりに

いくら3歳児だとは言え、よくクレーンゲームの筐体の中に入れましたよね。

子どもが通れそうな程、取り出し口は大きくないと思うんですが・・・

それとも、大きな景品を扱う大型筐体だったのでしょうか?
 

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