バルス!その勢いは世界レベルであまりにも凄まじい!



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「天空の城ラピュタ」で話題になっている「バルス」。

それでは「バルス」とはどのような意味なんでしょうか?

今回はそのあたりをリサーチしてみました。




ラピュタ語で「閉じよ」という意味で、ラピュタ崩壊を意味する「滅びの言葉」だそうです。

本編開始から1時間55分5秒後、ムスカの「3分間待ってやる!」の65秒後に宣言されるのですが、
そのたびに様々なサイト等のサーバーがパンクするのが恒例行事となっているようです。


■バルスまでの流れ

194秒前 パズーが2発目のバズーカを発射
150秒前 シータ「国が滅びて、王だけ生きてるなんて滑稽だわ」
108秒前 ムスカ「ラピュタは滅びぬ、何度でも蘇るさ」
65秒前 ムスカ「3分間待ってやる!」
30秒前 パズー「僕の左手に手を乗せて」
0秒前 バルス!




■そのときのツイート速度記録が本当に凄い

女子サッカーW杯決勝戦:毎秒7196回ツイート

大晦日:毎秒6939回ツイート

バルス:毎秒14594回のツイート

大晦日より上って…(゚Д゚;)


外国人、海外の反応は?

このイベントの時は、世界中で「バルスって何なの?」という外国人のツイートがチラホラ目立つとのこと。

中には世界中の外国人も同時に「barusu」とツイートする方もいるようです。

ラピュタが放送されるたびにサーバーがパンクしてしまうとはすごい社会現象ですが、
宮崎駿監督もそれだけ作品をみんなから愛してもらえればきっと嬉しいのではないでしょうか。




いかがでしたか?

あなたもバルス!とツイートしてみたくなったのではないでしょうか?
Twitterサーバー側からは『バルス注意報』のようなもの(バルスの時に集団でツイートするのはやめましょうというような)が出ているとのことです。

ラピュタにかかわらずジブリ作品は本当に盛り上がるもの。
それだけ沢山の人がジブリの事がきっと大好きなんですね!



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