野生の驚異?世界一の動物・生物大集合!



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地球上には無数の動物や生物が生息しています。その中には、私たちの想像を絶するような、驚くべきものも存在します。

そこで今回は『世界一』の動物や生物を紹介しますね。

なにが世界一なのか……は読んでのお楽しみです。




●世界一高いところに住んでる鳥……キバシガラス

キバシガラス


キバシガラスはスズメ目カラス科に属するカラスの一種です。日本に生息するカラス(ハシブトガラス、ハシボソガラス)との外観上の最大の違いは、小さく細い、黄色のクチバシと黄色い脚です。

夏場は高山に棲むのが特徴で、エベレストでは標高8200mでの観測例があり、世界で最も高いところで生息する鳥として知られています。



●世界一速く泳ぐ魚、バショウカジキ

バショウカジキ


地上で最も速く走る動物はチーターだというのは有名な話ですね。チーターの走る速さは最大で時速113kmに達することが知られています。

このチーターの脚力にほぼ匹敵する、時速100kmで泳げる魚が存在します。それがバショウカジキです。

バショウカジキはスズキ目マカジキ科に属する魚で、長く尖った上顎と、巨大な背びれが特徴です。インド太平洋の亜熱帯~熱帯に生息し、食用にもなることから、釣りの対象として人気のある魚です。


●世界で最も強力な毒を持つヤドクガエル

ヤドクガエル


毒を持つ生物と言えば、毒グモや毒蛇、サソリなどを思い出すかもしれませんが、意外にも最も強力な毒を持つとされる生き物は、実はカエルなのです。

ヤドクガエル科に属するカエルにはアルカロイド系の神経毒を持っており、その毒はわずか20μgで人間の大人を死に至らしめます。特にモウドクフキヤガエルは常に毒素を分泌しており、触れるだけでも危険とされています




●世界一噛む力が強い動物、イリエワニ

イリエワニ


地球上に存在したすべての生物の中で最も噛む力の強かった生物は、恐らく中生代白亜紀に存在したティラノサウルス・レックスでしょう。

現存する生物の中で最も噛む力が強い生物はと言えば、イリエワニです。

イリエワニは動物界脊索動物門爬虫綱ワニ目クロコダイル科クロコダイル属のワニで、インドからパプアニューギニアに至る、アジアからオセアニアにかけての広い地域に生息しています。その噛む力は260kg(人間の男性で60kg程度)に達します。


●世界一長距離を渡る鳥、キョクアジサシ

キョクアジサシ


渡り鳥と呼ばれる鳥の仲間は、夏季から冬季にかけて長大な距離を移動することで知られていますが、最も長距離を移動する渡り鳥は、チドリ目-カモメ科に分類される鳥類の一種、キョクアジサシです。

その名が指し示すように、キョクアジサシは1年の間に北極圏と南極圏を行き来することで知られます。


●では、最も遠くまで行った生物は?

アポロ11号


人間です。

1969年7月、アポロ11号宇宙船のルイ・アームストロング船長は、月面に初めて降り立った人間として知られています。




■おわりに

世界には、想像を絶するような生き物が数多く存在するのですね。

そして、人類が成し遂げてきた業績の大きさも驚くべきものがあります。

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