思わず笑ってしまう、Twitterで見る『振り込め詐欺』撃退法



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電話などで相手の家族や子どもを名乗り、大金が必要になったと騙して金を奪い取る、いわゆる『振り込め詐欺』や『オレオレ詐欺』と呼ばれる詐欺事件。

平成25年の被害件数は400億を超え、被害に歯止めがかかりません。

そんな状況の中、Twitterでいかに『振り込め詐欺』の電話を撃退するか、その撃退方法を考える人が増えています。




●多様化する手口に、対策が追いつかない現状

他人を装って金銭を銀行口座に振り込ませようとする詐欺の手口自体は、1980年代からありましたが、その件数が急増して社会の注目を集めるようになったのは、2000年代に入ってからでした。

当初『オレオレ詐欺』と呼ばれたのは、犯行を実行するのが主に若者で、高齢者の家庭にその息子や孫を騙って電話かけ『俺、俺』と言うという手口がマスコミによって報道されたからでした。

しかし、過熱する報道は、逆に『オレオレ詐欺』の手口を広く世間一般に知らせる結果を生み、模倣犯を急増させる原因になったとも言われています。

現在では、家族や知人等に成りすまして金を騙し取る『成りすまし詐欺』の他にも、インターネットの有料サイトの料金請求を騙る『架空請求詐欺』、銀行からの融資を騙って保証金を騙し取る『融資保証金詐欺』、税務署からの還付金手続きを騙って銀行ATMから金を振り込ませる『還付金詐欺』など、その手口も多様化。

2013年にはそれらの被害総額が483億に達するなど、状況は悪化の一途を辿っています。




●思わず吹き出してしまう”珍”撃退法の数々。

2014年1月3日、Twitterに、ある振り込め詐欺の撃退法が投稿されました。



アニメオタクの息子の特技を知り尽くした、母親の機転の良さが話題沸騰、なんと警視庁も公式アカウントでこの『母ちゃん』を絶賛しました。



これをきっけに、実際に使われた撃退法や自分の考えた撃退法をTwitterに投稿する人が注目を集め、話題を呼んでいます。

色々な撃退法の中から、思わず笑ってしまいそうなネタをいくつかご紹介しますね。


●俺はニート?



息子を語る電話に、自分の息子はニートだと言って撃退した母ちゃん。でも、実際はどうなんでしょうね?


●これは怖い!ヤンデレ撃退法



もし、電話に出た相手がヤンデレだったら……想像するだけでゾッとしてしまいますね。


●俺って外国人だったの?



相手が自分のことを外国人と勘違いしてると思った瞬間、片言の日本語になるのがなんか笑えますよね。


●お父さんの圧勝



最初から詐欺とわかった上で、相手を完全に手球にしています。お父さん、最強です。




■おわりに

振込詐欺に引っかからないようにする、最も基本的な対策は、家族同士で話し合って、疑いのある電話にはどう対処するか、きちんと決めておくことだそうです。

対処法が決まってない人は、今からでも家族と話し合うことをオススメします。

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