隠された意味?となりのトトロにまつわる都市伝説



お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


みんな大好きな、となりのトトロ。

今回はそんなトトロに関する都市伝説を調べてみました。
これはあくまで噂になっている内容であって、原作のとなりのトトロとはおそらく、関係ありません。




■さつきとメイは死んでいるのではないか?

後半になるとさつきとメイの影が消えます。
死んで幽霊になったから影が消えたとの意見も。


■見えなくなったさつきとメイ

お母さん「今、あの木のところで、さつきとメイが笑ったような気がした。」
これは生きている人間に対して使う言葉ではないのではないでしょうか。

また、「そもそも近くにいるなら面会しないのは不自然では?」という予測もあるようです。




■池に落ちたサンダル

本当にメイの物だった。

何故なら、メイはさつきに発見された時サンダルを片方履いておらず、そもそもあんな演出は不要なのではないかという意見があるようです。

ではさつきが嘘をついたのでしょうか。或いは、自分に言い聞かせるように言ったのかも。


■そもそもトトロってなに?

・トトロは実は死神で死期が近い人間、もしくは死んだ人間にしか見ることができないという仮説
・猫バスはあの世に繋がっている乗り物ではないか?
・木が猫バスを避けてるのは木が猫バスをよけてる訳ではなく猫バス自体が霊的な存在だから。
・さつきはトトロに死んだメイの元へ連れて行って欲しいと頼み連れて行かれてしまった。




■そして、ここからが更に驚きの展開(゚Д゚;)!

全てはお父さんの妄想だった。
そもそもお父さんは何を書いていたのか。

田舎に来る前からさつきとメイは既にこの世に存在しなかったとの仮説も。

さつきとメイがトトロと一緒に木の上でオカリナ吹いていたシーンについて、
あそこでお父さんがチラリと木を見やり、少し満足げにして執筆を続けるのが確認できる。

お父さんは死んだ娘達がこうなれば良かったな、と思ったことを小説にしていたのではないでしょうか。

信じるか信じないかはあなた次第。
宮崎駿監督がトトロに込めた思いは何なんでしょうか?

そういった部分を考えながら見直すと新たな発見があるのかもしれませんね。



お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


あわせて読みたい


【スポンサーリンク】