ばいきんまんがムードメーカー?アンパンマン声優の4つの面白トリビア



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アンパンマンという作品の中で、欠かすことのできないのがキャラウターに命を吹き込む声優さんたちです。

彼ら彼女らの熱演で、魅力的な作品が生まれているのです。

そんな彼ら彼女らのトリビアを、いくつか紹介してみましょう。




■現場でのモチベーション向上役は、ばいきんまん

チーズの声を担当している声優さんによれば、アンマンマンの収録現場は、自然と他の現場より気合が入るのだそうです。なぜなら、ばいきんまん役の声優さんが、全身汗だくになって収録に臨むからです。

これは、ばいきんまんの声は担当声優が無理やり出している声であり、演じていると必ず汗まみれの熱演にならざるを得ないのだそうです。

その様子を見ると、他の声優たちも「これは手を抜けない」と自然と演技に熱が入ってしまうのだそうです。


■アンパンマンの演技は途中で変わっている

現在と最初の1話聞き比べてみると、アンパンマンの演技と声質は随分と違って聞こえます。

初期のアンパンマンは、優しいですがどこか弱々しい少年のような声色でした。それが現在では、よりハスキーで抑揚の付いた凛々しい演技をするようになっています。

声優さんの加齢もありますが、一番の理由は、アンパンマン役の声優さんが舞台をやるようになったからだと言われています。

舞台経験によって、より凛々しく迫力のある演技ができるようになったようです。




■チーズとメロンパンナは元夫婦

出会いが少ない声優界では、声優同士の結婚は珍しいものではありません。色男の声優さんになると、収録現場が元カノだらけだったということもあるそうです。

さて、アンパンマンでチーズ役の声優さんとメロンパンナ役の声優さんは、元夫婦でした。プロポーズはチーズ役の声優さんからしたそうです。

そして、結婚直後は「チーズがメロンパンを食った」と散々弄られたそうです。

しかしながら、お互いの擦れ違いあって、結婚生活が破綻し二人は離婚しています。チーズ役の声優さんは離婚条件として、自身が購入した一軒家を明け渡したそうです。


■非声優の声と演技が意外と合う作品

アンパンマンの劇場版では、1996年からテレビの俳優やタレントがゲストの声優を務めることが恒例となっていますが、意外とアンパンマンという作品では、皆が見合った演技をしています。

これはアンパンマンの世界に人外キャラが多いため、タレントたちの声優本来とは異なった演技が、違和感がなくマッチしているのが主な理由です。

この傾向はアンパンマンのみならず、ディズニーやピクサーなどの海外アニメなどでも同様の傾向が見られています。




■おわりに

アンパンマン井は実に多くの声優が、ゲストとして出演しており、出演していない声優を探す方が難しいとされています。

これは原作者の故やなせたかしさんの方針でもあり、より多くの役者にアンパンマンに出て欲しいという要望なのだそうです。
 

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