え?実は喋れる?めいけんチーズの4つのトリビアを書いてみた



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「めいけんチーズ」は、アンパンマンの生活の場であるパン工場のマスコット的な存在です。

ただの犬かと思いきや、意外な設定がなされている面白いキャラクターです。

そんな彼のトリビアを紹介しましょう。




■実は喋ることができる

公式HPによれば、チーズは人間の言葉が理解出来るそうです。この設定はアニメの劇中では良く見られます。

ところがもう1つの話すことが出来るという設定は、現在ではほとんど用いられることがありません。

アニメの初期や児童書では話したことがあるそうですが、話さなくても大丈夫な場合が多いので、意識して話すことがないのだそうです。

しかし、最近ではアンパンマンのピンチの時には言葉を用いず、身振り手振りでギコちなく伝えたこともあり、普段から言葉を用いないので話し方を忘れてしまったという説も存在します。


■アンパンマンの顔を食べたことがある

チーズは、アニメではアンパンマンワールドを彷徨っていた1匹の野良犬でした。

空腹でお腹を空かせていた処に、生まれたばかりのアンパンマンが偶然通りかかり、パン工場に連れて行った所、バタコさんがチーズを気に入ってパン工場の住人となったのです。

ところで、チーズは初めてアンパンマンに出会った時、彼の顔を分け与えてもらい、それを食べた最初のキャラクターでもあります。

その味がとても美味しかったのか、その後の描写ではアンパンの餡をよくつまみ食いする描写を見ることが出来ます。




■めいけんチーズの『めいけん』は犬種

意外な設定かもしれませんが、めいけんチーズの『めいけん』部分は、愛称でなく列記とした犬種の名前だそうです。しかしながら、彼以外に『めいけん』と呼ばれる犬種は今の所、一切登場していません。

チーズのガールフレンドであるレアチーズは、マルチーズ(解説本ではコッカー・スパニエル)ですので、異なる犬種です。もしかしたら、チーズは意外と希少な種類の犬なのかもしれません。

ちなみに、彼の活躍は普通の『名犬』に恥じないどころか、それ以上の活躍をしており、創作モノの『名犬』のつく動物に名を連ねています。


■家族や身元が一切不詳である

チーズの素性は驚くほど謎に包まれています。

彼がどこで生まれて、アンパンマンと会うまで何をしていたのか、一切描かれていません。何より、彼の親兄弟が一切判明していないのです。

チーズは、ジャムおじさんやバタコさんと違い、公式設定でも列記とした『犬』です。従って、必ず父親と母親がいる筈ですが、アニメでは今まで一度もチーズの両親が登場したことはありません。

もっとも、バタコさんが親代わりをしているので、今の所は問題はないようですが、両親が登場した際、チーズがどのような反応を示すのか興味がある処です。




■おわりに

アンパンマンをサポートしつつもコメディーリリーフもしっかり演じるという、名バイプレーヤーを演じているチーズは、作品の中の名わき役と言えるでしょう。

彼の活躍もまた、子供たちの人気に一役買っていると言えると思われます

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