もしかして日本昔話?ワンピースの2つの小ネタ検証してみた



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今年、アニメ放送15周年を迎える「ONE PIECE(以下ワンピース)」 は、ただいまドレスローザ編に突入し、今にも原作に追いつきそうな勢いで好調放送中です。

まだまだ謎解きされていない伏線も多々ありますが、伏線とまでは言わないけど、これって何か意味深でちょっと気になる・・・なんてネタはありませんか?

今回はそんな小ネタを集めてみました。




え?日本昔話?

気づいている方も多いのではないかと思いますが、日本昔話を想像させるネーミングの方々が居ますよね?

・赤犬サカズキ  ⇒犬
・青雉クザン   ⇒キジ
・黄猿ボルサリーノ⇒サル

犬・サル・キジと揃ったら、やっぱり『桃太郎』ですよね?

では桃太郎は誰?って事になると思いますが、これって人がいないので、地位的にセンゴクかな?と言う感じです。

ちなみに、藤虎と緑牛は「鬼」の役割でしょうか。虎柄のパンツと角がありますし、「牛虎(丑寅)」の方角は「鬼門」でもあります。

この「桃太郎」ネタって、何か意味があるんでしょうか?

ネーミングの為のネタとも考えられますが、なんか意味深な気もしますね。




英雄と戦士

突然ですが、ドレスローザと空島は似ている所があると思いませんか?

まずどちらにも英雄を崇める戦士が居ます。

<空島>
400年前の英雄カルガラを崇めるシャンディアの戦士

<ドレスローザ>
400年前の英雄ノーランドを崇めるトンタッタの戦士

そしてノーランドも、どちらにも登場します。

空島では当然ながら「うそつき」ノーランドとして登場していますが、ドレスローザでは「ヒーロー」として登場します。

空島はゴール・D・ロジャーの残したポーネグリフがあったり、羽の生えた人々が居たり、真実に近づいたような重要場所でした。

と言う事は、ドレスローザにも、なにか重要な秘密が?と思わされてしまいますね。




■おわりに

小ネタを2つ挙げてみましたが、いかがでしょうか?

どーでもいいようなネタもありますが、後々になって実はすごい意味があった!

なんて事になるかもしれませんから、ぜひ心の片隅にとどめておいてください。

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