実はエースは生きている?「ワンピース」のエース生存説について考察してみた



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ワンピースファンの間で、最近囁かれているある噂をご存知でしょうか?

今回はその噂について、徹底的に調べてみたいと思います。

さて、問題の「噂」ですが、どんな内容かと言いますと、ずばり・・・

『エース復活』

という噂なんです。




エースの遺体は?復活説を考える

さて、このエースとは、もちろん「ポートガス・D・エース」、ルフィの義兄の事です。

ご存知の方も多いと思いますが、彼は海軍本部マリンフォードにおいて死亡しています。の、はずですが、なぜ「復活」なんて噂がたつのでしょうか?

「復活」という事はつまり「生き返る」ということです。いや、『生き返る』という言い方は、何かを決めつけているような言い方になってしまいますね。

「死んでいる」という前提があるから「生き返る」という言い方になります。しかしここでは『復活』という言い方になっています。

つまり、ワンピースファンの間には、【エース死亡説】と【エース生存説】の2種類の考え方をしている方々が居るのは確かです。

つまりここで言う『復活』は「死んでいない」と思うからこそ出てくる発想だと言えるでしょう。

では【生存説】について考えてみましょう。

<エース生存説>
ポートガス・D・エースは、世界政府の手に落ち、マリンフォードにおいて公開処刑されることになりますが、これを救おうとした白ひげ海賊団やルフィ達と海軍本部、王下七武海などの間でマリンフォード頂上戦争が勃発しました。

最終的に海軍大将・赤犬からルフィを庇う形でエースが致命傷を負い命を落とします。

その後ですが、エースの遺体はシャンクスに預けられ、新世界のとある島に埋葬されました。アニメの505話「あいつらに会いてェ!ルフィ涙の叫び」にて、その埋葬のシーンがあります。

ですがよく見ると、すでに墓が完成しているその墓前にシャンクスが立っているシーンで、実際に遺体を埋葬するシーンは描かれていません。

預かったのがシャンクスであるという部分にも深い意味がありそうです。




エースの本名はゴール・D・エース

また、これは原作の話になりますが、エースが死ぬ回のタイトルは「ポートガス・D・エース死す」ですが、そのラストのコマにて回想シーンが出てきます。

エースの母親が「この子の名はゴール・D・エース」と言うシーンです。

この回のタイトルでなぜ「エース死す」ではなく「ポートガス・D・エース死す」なのか?そしてそのラストに「この子の名はゴール・D・エース」というコマをわざわざ入れたのか?

生存説を信じていなくても、この演出にはちょっと引っかかる物があります。

またビブルカードが燃え尽きるシーンがありますが、ビブルカードに書かれている名前がポートガス・D・エースであるならば、本名のゴール・D・エースの生存は認識できないので曖昧なままになってしまいます。

またこの死亡回では、アニメでも回想の形で何度も「オレは死なない」とエースが言っているシーンが、繰り返しインサートされます。

これも何か意味があると思ってしまいます。

そして過去にも死んだと思ったキャラが生きていたケースがあります。アラバスタのペルや、エース達の親友サボなどです。




■おわりに

以上の事をまとめるとこのようになります。

・遺体を埋葬する所がハッキリと描かれていない
・シャンクスが匿っている
・ポートガス・D・エースが死に⇒ゴール・D・エースとして復活する

あくまでも【生存説】を立証する為の検証なので、「こじつけ」と言われてしまえばそれまでかもしれません。強引な部分もあると思います。

でもエースがとても人気のあるキャラであり、ファンの誰もが「生きて居て欲しい」と願っているのは確かではないでしょうか?

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