初代忍者アニメ!忍者ハットリくんの魅力を検証してみた



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「忍者ハットリカンゾウ只今参上!」という口上でお馴染みの「忍者ハットリくん」というアニメを皆様はご存知ですか?原作は藤子不二雄A先生による忍者漫画です。

アニメは1981年~1987年まで放送されていました。30年前の作品ですから、若い方の中には見た事の無い方もいるかもしれないですね。

忍者を扱ったアニメと言えば、最近では「NARUTO」や「忍たま乱太郎」などが有名ですね。藤子先生の作品ですから、もちろん「NARUTO」のような本格的忍者アニメではありません。

知っている人も、知らない人も、「忍者ハットリくん」の魅力について検証してみましょう。




■上忍並の凄腕忍者でござる

どんぐりまなこに、「へ」の字口、くるくるほっぺ・・・と、OPでハットリくんの容姿について語られていますが、その通りで、一見お面みたいな面白い顔をしています。

伊賀流の忍者で、年齢は10歳、身長140cm、体重40kg。修行の為に東京にやってきました。

一人称は「拙者」、語尾に「~ござる」を付け、男性には「~氏(うじ)」女性には「~殿」と敬称を付けるなど、古風な所があります。

ハットリくんは、そのひょうきんな容姿と、10歳という年齢でありながら、実は実はすごい人なのです。忍者としての腕前は一流で、「飛び影」、「ムササビ」、「金縛り」、「もぐり影」、「いなづま切り」「伊賀の大旋風」などなど、なんと140以上の忍法を操る事が出来るスーパー忍者なのです。

「NARUTO」でいうと、上忍になってもおかしくないくらいですね。




■一番人気は忍者犬!

「忍者ハットリくん」で一番人気のキャラクターは、忍者犬の「獅子丸」ではないでしょうか?

人語をが話せるほど賢くて、愛嬌のある容姿で、忍法を使える犬・・・決してハットリくんのペットではありません。口癖は「ニョニョ」とか「ニョホ」で、語尾に「~だワン」と付きます。

犬種はチャウチャウですが、あんまりチャウチャウには見えないかな?

獅子丸の大好物は「ちくわ」です。なんでちくわが好きかと言うと、昔、池でおぼれている所を、ハットリくんがお弁当に入っていた「ちくわ」を投げてくれて、ちくわを使って「水遁の術」で助かったというエピソードがあり、それ以来ちくわ好きになったようです。

獅子丸がどれくらいちくわ好きかと言うと、歌になっているほどです。


<獅子丸のちくわのうた>

ちくわよちくわ どうしてお穴があいてるの
むこうをのぞいて見るためよ 見るためよ
ホニョッとのぞいて チョット食べて
ニョホホとニヤけたそんな時 おめめはトロリン おねむだワン

★ママだっこパパだっこママだっこどっち
パパだっこママだっこパパだっこマンマ
やっぱしママに決めだっこ




■おわりに

ずいぶん気の抜けるふざけた歌詞ですよね。でもすごくちくわが好きなのは解ります。

超一流の忍者と、ちくわ大好き忍犬が出てくる忍者アニメって、なんかすごく興味がわきませんか?

見た事の無い人はぜひぜひ見てくださいね。

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