日本が舞台だった?北斗の拳の謎について考察してみた



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TVアニメ「北斗の拳」を皆様はご存知でしょうか?

原作は週刊少年ジャンプにて1983年より連載され、TVアニメは1984年に「世紀末救世主伝説」という副題を掲げて放送されました。

「お前はもう死んでいる」の名台詞で一躍大ヒットとなった作品です。

実はこの『北斗の拳』にはたくさんの謎がありました。それを少し考察してみましょう。




■北斗の拳の舞台は一体どこ?

『北斗の拳』とは、西暦199X年、地球は核の炎に包まれ、大地は荒れ、海は干上がり、まさしく「世紀末」を迎えている世界が舞台です。つまり私達の住むこの地球の未来と言う事になります。

さて、ではケンシロウ達のいる所は地球のどの辺りなのでしょうか?

答えは・・・実は日本なのです。

しかし「日本」という呼び方は、一度も出てきません。核戦争によりすべてが焼き尽くされ、国家機構も崩壊しました。日本も国としての形は無くなりました。

ですが本編の中で、「キング(シン)は関東一帯を支配している」というようなバッドの情報があり、ここで「関東」という聞きなれた言葉が出てくるため、ここは日本であるだろうと推測されるのです。

ちなみに唯一『国』としてその名が登場するのは『修羅の国』です。

『修羅の国』とは、北斗神拳と北斗琉拳(劉家拳)の発祥の地にあり、カイオウ、ラオウ、トキ、ヒョウ、ケンシロウの生まれ故郷です。『修羅の国』は、中国の事ではないか?とも言われています。

しかしシンって金髪ですよね。日本人ではないのでしょうか?




■ビリビリに敗れた服は一体どうなってるの?

『北斗の拳』の謎の中で、もしかしたらこれが最大の謎かもしれません。

答えについては、未だ不明確です。なのでいくつかの仮説を考えてみます。

・スペアが何十枚もある
・フェニックスの聖衣のように自己修復能力のある服
・北斗神拳の技のひとつで、敗れているような幻覚を見せられている
・北斗神拳の技のひとつで、一瞬で元通りに縫っている
・破れているのではなく、肌色に変色している

思いつくのはこんな感じですが、いかがでしょうか?

一番有力なのは「幻覚説」じゃないかと思いますが、そんな幻覚見せる必要って何ですかね?相手に威圧感を見せつける為の技でしょうか?北斗神拳って意外とセコイですね。

一番簡単なのは「スペアが何十枚もある」ではないかと思いますが、そんなケンシロウはちょっと残念な感じです。

ちなみに毎回服を破いているイメージのケンシロウですが、TVアニメ152話中、服を破くシーンは30回弱ぐらいのようです。




■おわりに

『北斗の拳』の謎を検証しましたがいかがでしょうか?なんだかもう一度見直して観たくなりますね。

他にも謎はありますが、またの機会に検証したいと思います。

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