ネットで話題に?ポケモンにまつわる都市伝説・トリビア4つ!



お気に入り


前回のガルーラに続き、今回はポケモンにまつわる都市伝説・トリビアをまとめてみました。
まとめてみると「え?」というような裏設定も沢山あってびっくりです。

さっそく見ていきましょう。




■パソコン通信でポケモンを転送出来るようになったきっかけ

ある3歳の子供がコピー機にモンスターボールを入れ、ファックスのボタンを誤って押した所、ファックスの行き先である父親の会社にモンスターボールが転送されていた。

モンスターボールの中にはポケモンが入っており、これによってポケモンには通信能力があるということが発見され、この能力を携帯獣通信能力(携通力、ポケコム)と呼ぶように。

さらにポケモンは小さくなって何かの入れ物に入り、体を休めているとき、自分自身とその入れ物を電気信号に変える能力を持っている事も発見され、ポケモンをパソコン通信で転送する技術が誕生した。


■パラセクトの本体はキノコで下は寄生された死体

背中のキノコのカサから出る胞子には毒があるが、中国ではこの胞子が漢方薬として用いられる。
本体のパラセクトはキノコに身体を乗っ取られており、パラセクトの意思ではなくキノコの意思で行動する

なんかコワイですね…。




■赤いギャラドスの都市伝説

昔コイキングは食用として慕われており、人々を飢えから救っていたんだとか。

しかし時間が経つにつれ、人々はコイキングに感謝することを忘れてしまい、
それどころかどんどんコイキングを殺していった。

その後、1匹のコイキングが進化してギャラドスになり、人々に復讐をかけたという。
その時の返り血が体について取れなくなってしまったのが赤いギャラドスと言われている。


■ルージュラが人種差別

ひとがたポケモン「ルージュラ」の黒い皮膚や大きな唇が、海外から「黒人差別」を助長するという批判を受けたというもの。
その影響で、ファイアレッド・リーフグリーン以降からルージュラの肌色が、黒からあずき色に変更されたという噂。




いかがでしたか?

今回は今「メガ進化」で話題のポケットモンスターの裏設定&トリビアを紹介しました。
赤いコイキングなど、とても興味深い話が多かったですね。

意外に奥の深い設定にびっくりした方も多いのでは?



お気に入り


あわせて読みたい


【スポンサーリンク】