ソフトバンクがLINE買収を模索しているという報道が囁かれる



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ソフトバンクがLINEを買収を模索しているのではないかというニュースが海外メディアによって報じられている。

LINEの利用者は約3億4000万人と国内最大手の無料メッセンジャーアプリ。それを運営する企業「LINE株式会社」はこの夏上場するのではないかとうわさされている。

もし買収するとなればLINEの企業価値は最も多く見積もって149億ドル(約1兆5300億円)という噂も。

万が一LINEがソフトバンクの手に落ちれば、ドコモやauは不利になる可能性がある。




―ソフトバンクのLINE買収は本当か?

世界の最新経済情報・金融ニュースを手掛ける「ブルームバーグ」によると、スマートフォン向けのメッセンジャーアプリやNAVERまとめなどを手掛ける「LINE株式会社」の株式を取得に着手しているのではないかと、関係者が明かしているのだという。

事の発端は「日本経済新聞」が14年夏にLINE株式会社が東証上場するという報道をしたことによるものだが、今回はその流れでソフトバンクがその株式を取得するのではないかということだ。

LINE株式会社側はこの報道を否定しているが、もし上々となれば時価総額は最大149億ドル(約1兆5300億円)となる可能性も





―買収の根拠

ソフトバンクがLINE株式会社を買収するとの見方が強まった理由は以下である。

・ソウル株式市場でネイバーの株価が前日比7.5%高で終了した。
・東京市場で、ソフトバンク株が4.1%高の8095円で終わった。
・正義氏が株式取得についてLINE側と話し合った。
・LINEが年内のIPOを目指している




ということである。

もちろん現段階では憶測にすぎないが、過去にYAHOOJapanやイー・アクセスなど、大手企業の買収を繰り返すソフトバンクの驀進ぶりに「LINE株買収」は単なる通過点に過ぎないのかもしれない。

(秒刊SUNDAY:http://www.yukawanet.com/archives/4631323.html)

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