リアルピンクパンサーか!ピンク色の猫が発見される



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また海外の怪しい情報か、と肩を落とす前にこちらの猫ちゃんをご覧いただきたい。確かにピンク色の猫である。

非常にまれな突然変異で生まれた貴重な種類の猫なのだろうか、それとも誰かがイタズラで塗ってしまったのだろうか。

いずれにせよピンク色の猫がいるということは確かなことのようで、もしこれが正式な血統だとすればおおいに人気が出そうな気もします。

はたして真相はいかがだろうか。




ピンク色のネコ


ピンク色のネコ


―残念!塗られた猫だった

残念ながらこちらの猫は生まれながらピンクという珍種ではなく、何者かによってまるで「ピンクパンサー」のように塗られてしまった猫だったようだ。

精神的なストレスを受けてしまったこの猫は「英国動物虐待防止協会」に引き取られ、しばらくの間毛が生え変わるまで療養をするという。

一般的に猫が毛が生え変わるのに1年以上かかるのだという。長い間外にも出られず可哀そうではあるが、このまま外に出しても仲間にいじめられるだけなのでその方法が最も良いのかもしれない。




―もともと白いネコだったという

この猫はもともと「白いネコ」であったという。

英国動物虐待防止協会によると、ピンクの塗料を塗られたようだが、幸いにも有害な物質ではなく安全な塗料だったという。

万が一体に有害な塗料だった場合、この猫は命を落としていたという。




この記事自体は2010年に投稿されているため現在は既に白色に回復しているはずだ。

しかし犯人はなぜピンク色に染めたのだろうか。

(秒刊SUNDAY:http://www.yukawanet.com/archives/4634889.html)

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