形状がいびつなイチゴ「放射能による奇形では?」とネットで騒がれる



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知り合いからもらったイチゴの形状がイビツなことから、ツイッターなどでは「放射能による奇形」ではないかと騒がれている。

事を確かめるべくこのイチゴを投稿したユーザを見てみるとなんてことはない、ただの近所から差し入れでもらった普通のイチゴなのだという。

ただそのイチゴがいつの間にか「放射能」や「奇形」というキーワードが付けられ広まっていったようだ。




野生のイチゴ


こちらが問題のイチゴですが、イチゴについて詳しいユーザによるとこのようなイチゴは選別前のもので形状がバラバラになって「当たり前」だという。

一般的に知られた「イチゴ」の形状は出荷するために手間暇かけあのような形状になっているだけで、本来はこのような多種多様な形状が出来上がって当然なのだという。

しかもこのような歪なものは味も上々なものがある可能性もあり、あながち破棄してはならないようだ。




―いつの間にか「放射能」「脱原発」などのキーワード

さてこの面白い形状のイチゴが拡散するうちに「脱原発」「放射能」などのキーワードが付与され、いつのまにか「放射能の影響ではないか」という懸念が強まってしまった。

もちろんそのような根拠は一切ないが、この手の拡散は、今回のイチゴに限らずほかの例でもある。

今後さらにこの手の手法でまことしやかな情報が拡散する恐れもあるので注意したい。




―ネットの反応

・出荷しないだけの話であって,こんなの普通にいくらでもとれるんだがな
・でもこう言う変てこな形の乱形果の方が甘くて美味しかったのを良く覚えてる
・確か、秋は柿バージョンでしたね。
・小学校のカリキュラムで、農業体験学習というのを必修にしたほうがいいんじゃないだとろうか。
・曲がったキュウリを見たことのない人も多いんだろうなあ。
・わざわざ手間かけて形と大きさを揃えて出荷しているのに。
・こんなの普通にあるよね。
・普通に食いごたえありそう。
・本来は廃棄されるいちごが食べられる運命に変わったんじゃん。
・ほんとはこういう形の苺の方が甘くて美味しいって、すいえんさーでやってたよ
・これすんげーうまいのに。
・家庭菜園すらやってないのか
・出荷前に選別するんだからこんなの当たり前に残るんだが
・形が整ったものしか見たことがないのでしょうね。
・隣り合ったりしたら、合体しちゃうの知らない人多いのかな

(秒刊SUNDAY:http://www.yukawanet.com/archives/4635365.html)

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