若い世代が「はんこ注射」を見て「拷問器具かよ!」と恐れることが判明



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BCG(結核のワクチン)の際に利用される管針法の注射器、通称「はんこ注射」ですが最近はあまり見かけないようです。

では予防接種が行われなくなったのかというとそうではなく、赤ちゃん(生後6ヵ月未満)の際に打つようになり、その結果「はんこ注射」をしたという記憶がないということのようです。

そんな最近の世代がはんこ注射を見た瞬間驚愕!これは拷問器具か?と驚いているようです。




ハンコ注射


画像を改めてみると確かにこれは恐ろしい。なぜなら鋭利な針が9個もついておりこれを体内に押し込むという信じられないほど恐怖を味わうような行為である。

多少針が多く存在することで力が分散されて痛みも軽減されるものの、針を差し込むことには変わりはない。

こんな恐ろしい行為を当時(昭和時代)に平然と行われていたということに驚きだ。




―法改正により乳児が接種するように

2005年の法改正により生後6ヵ月未満の1回となったようだ。

ネットでは「最近はんこ注射をみなくなった」という意見もあるが、実は乳児の際に接種するようになったので記憶にないということが正しいようだ。

しかも昔のように跡が残りにくいので、不思議な模様として体に残らず存在自体がだんだん記憶から薄れていくのかもしれない。




―ネットの反応

・この拷問器具ですかぃ!!!!
・痛みを感じすらしないだろはんこ注射は…
・一生治らないって言われた跡がある。今もかゆいし痛いよ
・そもそも何の注射受けてたとか全く分からないw
・はんこ注射なんかしたことないよ
・昔、何回かはんこ注射したけど、今見たらめっちゃ恐ろしいですやん。
・はんこ注射…したとおもうけど覚えてない
・はんこ注射の方が痛いよう
・今はもうはんこ注射って無い
・え、最近の子ってはんこ注射しないの
・はんこ注射の跡クッキリなんだがw
・はんこ注射した痕ない。てか、はんこ注射しなかったんだろうな…
・はんこ注射のあと残ってるけどこんなんなんや
・はんこ注射だけはもう二度と味わいたくないくらい痛かったマジで。

(秒刊SUNDAY:http://www.yukawanet.com/archives/4620073.html)

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