ワンピースキャラクター考察(8)~フランキー~



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皆さんは「ONE PIECE(以下ワンピース)」のキャラクターで、カティ・フラムという人物をご存知でしょうか?知らないっていう人も多いかもしれませんね。

では、フランキーはご存知ですか?麦わらの一味の船大工。そうフランキーの本名がカティ・フラムなのです。

今回はフランキーの謎について考察してみました。



―基本データ

年齢:34才(新世界編から36才)
身長:225cm(新世界編では240cm)
性別:男
誕生日:3月9日
出身地:南の海
懸賞金:4400万ベリー

一癖も二癖もあるメンバーの中で、7人目に仲間になったフランキーもまたかなりの曲者です。まず普通の人間ではなく、改造人間(サイボーグ)なのです。

彼は過去に、恩師であり大工の師匠であるトムを助けるため大けがを負い、生き延びるために自身をサイボーグへと改造しました。彼の体は半分以上が機械になっていると思われ、燃料はコーラという不思議な仕組みになっています。

彼のその体は謎に満ちていますが、今回考察したいのは別の謎です。


―なぜフランキーが麦わらの一味の仲間になったのか?

ルフィは「海賊王になる」という夢をもって航海に出ました。そして自分の海賊団を作るために、ゾロ達を仲間にしてきました。

ワンピースにはかなりたくさんの伏線が貼られており、当初からある様々な謎を解く鍵がその伏線の中にありました。「Dの名」を持つルフィが、海賊王を目指すことはとても大きな意味があるのだろうという事が考察され、彼の元に集まった仲間もそれぞれに何かしら伏線を持っていました。

船大工であるフランキーは、7人目の仲間です。順番からいくとかなり遅いですよね。

ルフィ達の船であるゴーイングメリー号は、彼らの旅の過酷さを物語るように戦いの度に傷ついていました。甲板に穴が空いたり、マストが折れたり・・・そしてその度にウソップが修理をしてきました。船大工ではないウソップですが、器用なので素人ながらなんとか修理をして船を守ってきたのです。

しかし船大工の必要性は、ずっとウソップも言ってました。

空島でボロボロになりいよいよ本気で修理が必要となり、ウォーターセブンで「修理不可」と言われゴーイングメリー号と別れることになります。そして新しい船「サウザンドサニー号」と共に船大工フランキーが仲間になります。

なぜこのタイミングなのでしょうか?

もっと早く仲間になっていればメリー号とも別れなくて良かったはずです。メリー号と別れる事で、一時はウソップが仲間から外れてしまったこともありましたね。




―現代のプルトン?

ここで注目すべき所は、フランキーが持っていたものです。

以前アラバスタにて、ポーネグリフに「古代兵器プルトン」の事が書かれていました。そしてフランキーは、アイスバーグからプルトンの設計図を託されていました。

35号まで戦艦を作る腕を持っていたフランキー。そのフランキーが持っていたプルトンの設計図。フランキー程の腕があれば、プルトンを作る事も可能なのではないでしょうか?設計図は焼いてしまいましたが、フランキーの頭の中には記憶されているのではないでしょうか?

ルフィ達はこれから更に熾烈な戦いが待っていると思われます。海賊王になるために、もしもプルトンの力が必要だとしたら・・・

宝樹アダムの木材で作った夢の船サウザンドサニー号。その船のメカニズムにプルトンの設計図が利用されていないとは言えません。

現代のプルトン=サウザンドサニー号ではないのか?その鍵を握るのはフランキーにほかありません。




少し強引すぎる考察ですがいかがでしょうか?

ファンの間では、ゴーイングメリー号に愛着のある方も多かったと思います。

サウザンドサニー号とフランキーが、ルフィ達に必要な意味について考えさせてもらいました。

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