まる子はおじいちゃんが大嫌いだった?「ちびまる子ちゃん」の意外なトリビア達



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「ちびまる子ちゃん」は、りぼんで連載された漫画が原作で1990年から今日までずっと放送されている(厳密には、1992年に終了し1995年から再開された)日常ギャグアニメです。

作者である「さくらももこ」の少女時代の実話をもとにしたエッセイ風の漫画であったため、昭和のノスタルジックな感じが評判になり人気作品となりました。

さてそんなちびまる子ちゃんですが、ネット上ではたくさんの噂や都市伝説が今も尚囁かれています。

調べてみると色々と興味深い都市伝説があるので、いくつかご紹介します。




■まる子は友蔵おじいちゃんが大嫌いだった

ちびまる子ちゃんの中で、祖父の友蔵の個性豊かなキャラクターはとても人気があるそうです。「友蔵心の俳句」などは皆が毎回楽しみにしているとかいないとか。

作中では、まる子はとおじいちゃんはとても仲良しに描かれているのが分かります。

しかし、モデルとなったさくらももこのおじいちゃんは意地悪で、さくらももこはおじいちゃんが大嫌いだったそうです。これはとても衝撃ですね。


■父・ひろしはニート?

まる子の父・ひろしは実は無職で、両親(まる子の祖父母)の年金とお姉ちゃんが稼いだお金で生活しているという都市伝説がありあす。

本当かどうかは分かりませんが、確かに作中でひろしが働いている所は一度も出てきません。サザエさんの波平達のように、会社に出勤する描写も無いようです。


■たまちゃん家は実は金持ち?

まる子ちゃんの親友のたまちゃん。

優しい平凡な女の子に見えますが、モデルとなった人物は実際は花輪君よりもお金持ちだということです。




■花輪君の家は極道?

セレブな花輪君。豪邸に住み「ベイビ~」が口癖のお坊ちゃまですが、モデルとなった人物は実は代々続く極道の家柄だということです。

そうすると、花輪君にいつも仕えている執事のヒデじいもヤ〇ザさんという事なのでしょうか?


■丸尾くんの眼鏡

学級委員の丸尾くん。

「ズバリ、○○○でしょう」が口癖で、リアクションがオーバーな変な子というイメージがありますが、あの牛乳瓶の底のようなメガネを外すと、パッチリと二重の目なんだとか。

そのいびつな様子から、まる子ちゃんからは「ピカソの絵みたい」と言われるくらいなので、よほど顔のパーツが合っていないのでしょう。


■まる子のお母さんはNHK受信料をごかましていた?

まる子のお母さんは初期の頃、「うちのテレビはモノクロです」とNHK受信料をごまかしていたんだとか。

NHKの受信料はカラーと白黒で金額が違うそうです。

もっとも、現在で白黒テレビを持っている家庭なんてまずないですよね。昭和の時代ならではの話だと思います。




いかがですか?ほんの一部を紹介しましたが、思わずプッと笑ってしまうような話が多いですよね。

他にも都市伝説は多々ありますが根拠が分からないものばかりなので、根拠を見つけたらまたいくつかご紹介しますね。

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