とにかく自由すぎる校則!「カードキャプターさくら」のこだわりと変なところを深く掘り下げてみた



お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


子供向けアニメとして有名でもある「カードキャプターさくら」は、実は子供ばかりではなく様々な年代に人気のアニメとなりました。

利用する音楽へのこだわりなども強かったようですが、その他にも作品自体でこだわりを入れているように思えます。

どういったところにこだわったのか?その結果どうなったのか?今回はそれをご紹介します。




■毎回変わるさくらの衣装

カードキャプターさくらの見どころでもある、さくらの衣装チェンジ。多い回だと3回ほど変わる事もあるとか。

クロウカードを集めるために見られるバトルシーンで着用する衣装なんかは、クラスメイトであり親友の大道寺知世の手作りがほとんどのようです。その衣装の数と言ったら本当に多いもので、主人公はクロウカードを集める為に頑張っている中、ファンからするとそのさくらの衣装を楽しみにしていると言う人は多かったのではないでしょうか。

展開の面白さだけではなく、こうした衣装の設定一つでも変われば面白い雰囲気を堪能できるとか。戦う相手によってデザインを合わせる事も多いさくらの衣装を見る事は、この作品の楽しみの一つだと思います。




■案外抜けている校則

主人公たちの通う友枝小学校は、制服を既定していたりと何かと厳しい印象を覚えるような学校ではありますが、実際に話を見てみるとそうでも無い事が発覚します。

作品内でのこだわりは様々な物がありますが、こうした学校内での出来事や、登下校を描く際には自由さを重視したのか、主人公はローラースケートでの登校・・・これは有名ですね。

そして制服のまま下校中に寄り道、買い物、ましてや主人公の親友である知世の場合、学校には常にビデオカメラを持参してきて居ます。現実の小学校ではありえない自由ぶり。

作品を見ている最中はあまり気にならなくても、案外謎な点が多い作品のようですね。




主人公の兄・桃矢たちが通う星條高校。そこにも謎はいくつかあり、2年生の頃は文化祭が夏に行われたのですが、3年生の時には冬に開催されているとか。それは何故?

カードキャプターさくらは、見れば見るほど些細なところに謎が多く含まれているようです。改めて1話から見てみると、前は気にならなかった所で不思議な発見が出来るかもしれませんね。

お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


あわせて読みたい


【スポンサーリンク】