「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の”花”とは何の花なのか?考察してみた



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「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」と言うアニメをご存知でしょうか?”あの花”と略される事の多いこのタイトルは、とても長いものとして印象付けられていると思います。

そんな長いタイトルには一体なんの意味があったのか、気になりますよね。

今回はそんなタイトルについて考察してみたので、ご紹介しますね。




■あの日見た花とは?

タイトルにある「あの日見た花」。これが視聴者からすると一番引っ掛かりを覚える部分かもしれません。

「あの日」とはいつの事なのか?それは本間芽衣子が亡くなった日、超平和バスターズと呼ばれた彼等がバラバラになってしまった日の事を指します。

では次に「花」とは何なのか?これはハッキリとした種類が固定されている訳ではありません。作中に登場している花は勿忘草(本間芽衣子が成仏した所に咲いていたもの)とハルジオン)最終回で牛乳瓶に入れられていたもの)です。

ですが、この花のどちらかを意味しての「花の名前」では無いようです。




■まだ知らぬ花の名前

作中に登場する勿忘草の花言葉は「真実の愛」「私を忘れないで下さい」、ハルジオンの場合は「追憶の愛」だと言われていますが、そのどちらかが「花の名前」に当てはまらないとしたら、結局は花の名前とは何の事なのでしょうか。

それは特定の花を意味するのではなく、花に込められた意味が関連しているのです。花言葉と言うのは様々なものがあります。そんな花に込められた意味にも気付かない、相手の気持ちを察することが出来るほど、作中の彼等は大人では無かった事を意味するのです。

だからこそ「まだ知らない」と言うタイトルに繋がり、これからそれを学ぶようになるのだという意図が見えてきます。




世の中には様々な作品が生まれ、同時にそのタイトルが公開されています。

タイトルには時に、とても深い意味が込められている事があるということが分かりますね。

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