ジャケットの色で作品の年代が分かる?「ルパン三世」のジャケットの色の秘密とは?



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ルパン三世といえば黒いワイシャツに赤いジャケット、黄色のネクタイがトレードマークのような印象ですが、実際にルパンの利用しているジャケットの色は三色あります。

一般的に良く知られる赤と、他は緑・ピンクがあります。ではそもそも原作などでも赤が多かったのは理由があるのでしょうか?

今回は、そのジャケットの秘密をご紹介します。




■印刷の都合上

連載当時では、ルパン三世は二色印刷りになるページに割り当てられる事が多かったようです。その二色が赤と黒のインクを使った物だった為、一番目立つのは赤ということでジャケットに利用されるようになったとか。

その後のイラストや単行本には、緑色のジャケットが着られている場合もあるようです。

泥棒の割には華やかで目立つ色合いである赤のジャケットを羽織るルパン三世、その理由がまさか印刷の問題だったとは、思っても見ないところで配色が決められている事があるようです。




■緑のジャケットはアニメが始まり?

ルパン三世には緑のジャケットもあると思いますが、アニメの第一シリーズが初登場だそうです。赤とはまた印象が違いますし、どちらかと言うと淡い色なのですがそれもまたルパンに似合うと言うのが不思議な所ですね。

アニメで緑のジャケットが利用される時は、第一時シリーズもしくはスタッフが共通している作品になるようです。原作である漫画でも時折利用されている事はあるようですが、元々はそこから始まったものではなくアニメが初登場の色であったとは驚きです。

映画でも、いつ・どの色のジャケットを着ているのか、チェックしてみると面白いかもしれませんね。




ルパン三世のジャケットのカラー、最後はピンク色の物になります。これはアニメPartIIIで使用され、同時期に作られた「バビロンの黄金伝説」でのみ着ていたそうです。

ジャケットひとつでも、いつ頃のアニメなのかがよく分かると言うことですね。

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