「天空の城ラピュタ」をただ観るだけでは気付かない面白い裏話とは?



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ジブリの大人気作品「天空の城ラピュタ」は、よくよく見ると気付く面白い点や、作品とは別に気付く面白い発見などが色々とあります。

作品をただ見ているだけでは気付き辛いであろうと思うところにも、そう言った発見は隠されているようです。

今回はそういった面白い裏話をいくつかご紹介しますね。




■パズーとルフィの関係

実は天空の城ラピュタに登場するパズーの声と、人気アニメワンピースに登場する主人公のルフィの声はどちらも田中真弓さんが演じています。そこで面白い発見が1つあります。

パズーは自分で「僕は海賊にはならないよ」と告げているシーンがあると思いますが、ルフィは作中で「海賊王に、俺はなる!」と決め台詞を告げています。これは声優さんが一緒だというだけでも面白い発見なのではないでしょうか?

片や海賊にはならないと言い、片がその海賊の王になると言う。世界は違えどこのような役の違いを演じた声優さんは、どのような心境だったのでしょうね。




■若かりし頃のドーラとシータは似ている?

ドーラはシータの姿を、自分が若い頃にそっくりだと言っていましたが、二人は違いすぎてあまりに想像の出来ないものです。しかしドーラの若かりし頃の姿が実は、そのドーラの寝室に肖像画として飾られているのです。

その姿はシータに似てスリムで可愛らしく、あながちあの発言は間違いでなかったのでは?と思わされてしまいます。

もしもシータがあのような姿になってしまうのかと思うと寂しいものではありますが、どこか肝の据わった性格が似ている所もありますし、ありえない話では無いかもしれません。




作中には色々と考えさせられるところがあるとは思いますが、それらとはまた別に何気無く気になる場面もあります。

街中でドーラの息子たちと一般の人たちが喧嘩になった時に投げられた物や、その他にもパズーがリンゴを食べるシーンでポイ捨てをした所などもあったり。ラピュタでは物を投げたり、捨てたりするシーンが多いように思います。

どういう所でどんな物が登場しているのか、そこに意識を向けて見るのも面白い発見が出来るかもしれませんね。

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