こち亀のアニメ化が止まったのは話が多すぎるからではない?その真相を考察してみた



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長期連載漫画である「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。通称「こち亀」は、アニメ化されてからも結構長い期間放送されていましたが、それも途中で無くなってしまいました。

原作自体は続いているのに、何故アニメ化は止まってしまったのか?

また、放送される話と原作の流れとの違いが生まれるのは何故だったのか、今回はその謎についてご紹介します。




■アニメ放送は子供向けのお話

こち亀は子供から大人まで楽しむ事の出来る原作ではありますが、アニメ化となるとなおさら子供の目に触れる機会も増える事でしょう。

そこで放送をする話は、基本的に子供が見ても悪影響の無いような青少年向けの話を抜粋していったと言う噂があります。だから原作全ては放送されなかったんだとか。

元々少年誌で連載されているのに、アニメとなるとここまで気にかける必要があるのかと考えさせられてしまいますね。

実際、漫画では普通に描かれているシーンでもアニメでは放送出来ないと言うことは、こち亀に限らずあるようです。




■アニメでは少年時代の回想が多かったワケ

アニメで放送された話は、こちら亀に登場するキャラクター達の紹介や、その少年時代の回想などが多かったように見られます。

実際、連載と同じだけの放送をしていこうと思ったらそれはそれで難しいのでアニメが途切れてしまった。と言われればそれも納得がいくとは思いますが、原作では見られてもアニメで放送されていない話が極端にある事も事実です。

アニメ放送となると規制される台詞や描写などもあるようですし、原作は面白いけれどアニメオリジナルになってしまっただとか、原作では良い話がアニメでカットされてしまったと言うのにはそのような理由があったのかもしれませんね。

こうして考えてみると、誰が見ても楽しめるアニメを作ると言うのも何かと骨の折れる事なのが分かります。




こちら亀の連載の長さは今や、ギネスブックにも載る程です。アニメでは放送されなかったところが気になる!と思っても、さすがに1巻から読み直すと言うのはかなり大変でしょう。

逆に、読み続けたい人からすると、これほど楽しめる漫画も無いのかもしれませんね。

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