ゾロがダジャレ?ワンピース作者のこだわりがこんなところにも!



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ワンピースに登場するゾロはかなりの剣の使い手ですが、ゾロの技名には何かとダジャレが含まれているとか。そのダジャレの中で有名なのは「鬼切り」で、その当て字から推測すると元は「おにぎり」だと言う話もあります。

実は、おにぎりだけではなく寿司ネタなども混ざっている事が発覚。

それは一体どういう事なのか?今回はゾロの技名と元ネタについてご紹介します。




■ゾロ VS カクの戦い

ワンピース43巻の416話にゾロ VS カクのお話がありますが、登場するゾロの技名にはお寿司の名前がダジャレとして含まれている事をご存知でしたか?漫画では、「弐斬り」から「登楼」「応登楼」「閃」「砂紋」と続いて技名が付けられています。

これらが全て当て字だと言う事を意識するとどうなるか。まず「弐斬り」は「握り」と変換出来るため、寿司の握りに繋がります。

そして「登楼」は「トロ」、「応登楼」は「大トロ」、「閃」は「ヒラメ」となり、これも実は寿司のネタだったのです。

最後に「砂紋」は少し分かり辛いところもあるかもしれませんが「サーモン」と読む事が出来るのです。




■ツッコミを期待?

ゾロが寿司ネタを名前とした技を繰り広げた話の後、読者からのそれに関するツッコミが無かったからなのか、ゾロが47巻でスリラーバークのゾンビたちと戦うシーンで再び「弐斬り」をやっています。

その際に、ゾンビたちはわざとなのか「にぎり?んまそっ」と言ってみたり、「閃(ヒラメ)」で斬られた時には「マズかった」などと言う反応を示しています。

これはもしや・・・読者に気付かせる為に作者のやったアピールなのでは?などと言われているそうです。せっかく考えたネタであっても、それを気付いてもらえなければ作者としても寂しい物があるのでしょうね。

他にも気付かぬうちに見逃している、そんな隠された秘密があるかもしれませんね。




ワンピースのようなバトルシーンの多い漫画だと、技名にもこだわりが見られることがしばしばあります。

中にはゾロのようにダジャレが含まれている事もあると思いますし、そう言った名前の秘密を見つけていくのも面白いかもしれませんね。

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