ねずみ男の本名は○○○○!「ゲゲゲの鬼太郎」の世界を深く掘り下げてみた



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ゲゲゲの鬼太郎に登場するねずみ男、彼も中々不思議な存在ではありますが、ねずみ男にはあまり知られていないお話がたくさんあります。

例えば「ねずみ男」と言うのが本名ではないことは皆さんご存知でしょうか?

今回はそんなねずみ男について、少しだけご紹介します。




■ねずみ男には本名があった

ねずみ男は、それ自体が本当の名前と言う訳ではありません。実際はねずみ男族の一人と言うお話です。ですから、ねずみ男と言うのは妖怪の一族を表す名前であって本当の名前では無く、本当の名前は「ペケペケ」と言うそうです。

また、ねずみ男一族とは言いましたが実際にはねずみ女もいるとか。

それぞれの一族はバラバラなものなのでしょうか?妖怪の世界と言うのはどういうところで種族が別れて、どういったところで名前が付くのか少し不思議なところがありますね。




■ねずみ男は半妖怪

ねずみ男は自称半妖怪であると言われていますが、実際に父親は人間であるそうです。となると、やはり人間染みたところが強くなったりもするのでしょうか。鬼太郎も半妖怪と言われているので、そこは一緒なんですね。

しかし本気で走る時のねずみ男は四つん這いになる事があったり、元々ねずみ男の一族があったりと、妖怪の血をしっかりと引いている事は見ていてよく分かります。

鬼太郎のように特別に技を見せるような事も少ないように感じられるので、どちらかと言えば人間に近いのではと思うところも多いのですが、やはり妖怪の面は拭えない事実だと言う事ですね。

他にも実は美食家であったり、ねずみ男の世界はあの世とこの世の間にあるなどと、設定も実際は細かく書かれていたそうです。

作品として見るばかりではなく、キャラクターを絞って世界を見て行くのも面白いものがありそうですね。




父親が人間だからねずみ男は半妖怪と言うことが分かりました。

鬼太郎も半妖怪だと言われていますが、その他にも猫娘も母親が人間であるとかないとか。

人間と関わるお話に関連しているのかは分かりませんが、案外鬼太郎の周りには半妖怪が多いようですよ。

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