キン肉マンの作者激怒!吉野家が恩を仇で返したとんでもない出来事とは?



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キン肉マンに登場する牛丼屋は「吉野家」をイメージしていると言われていましたが、実際の所はどうなんでしょうか。

また、作者であるゆでたまご先生に対して吉野家がしてしまった失礼な出来事とは?

今回はそう言ったキン肉マンと牛丼に関連する裏話を、ご紹介します。




■牛丼のイメージは、実は”なか卯”だった

キン肉マンで描かれている牛丼のイメージは吉野家からだと言われていますが、実際は”なか卯”をイメージして漫画を描いていたそうです。それがアニメ化をする際に吉野家と言う事になり、当時の吉野家は今ほど有名で大きな会社ではなかった故に、キン肉マンのアニメの影響を強く受けて売り上げが伸びたとか。

記念に、作者であるゆでたまご先生には吉野家の永久食べ放題のどんぶりと湯のみが贈られました。実際にプライベートで使うことは無かったようですが、そう言ったお話もあり、キン肉マンの牛丼=吉野家と言うのが定着したそうです。

漫画やアニメに登場するお店のモデルなどが実際にあると言う事はよくある話ですが、使われている作品によっては売り上げなどにも大きく影響する事が分かりますね。




■ゆでたまご先生激怒!

結局プライベートで一度も使われることが無かった食べ放題のどんぶりの話しですが、それを一度使ってみようと言う事で番組が取り上げたことがあります。

勿論事前に吉野家の方には話を通して置いたようですが、そのどんぶりを持ってきたゆでたまご先生に対してお店側は「衛生上の理由で持ち込みの器は使用できません」と断ったそうです。

その事に関してはゆでたまご先生は怒っていなかったのですが、問題になったのはその後のお話です。

その番組での出来事のお詫びにと、菓子折りと食券を持って作者の元へと行ったそうですが、そこで出した言い訳が「今ではキン肉マンを知っている社員も残っていない」という内容だったそうです。

社員がその会社の歴史も知らず、ましてや作者にとても失礼な発言をしたこの話が、ゆでたまご先生を激怒させてしまいました。




ゆでたまご先生が吉野家に対して不快な思いをしてから、あまり牛丼のイメージを吉野家だと口にする事は減ったと言う話もあります。

また2010年には、ゆでたまご先生がTwitterで吉野家への不満を暴露した際に、吉野家の広報が「真実とは違う。そういう考え方もあるのか」と発言しさらに怒りを買ってしまったことも記憶に新しいかもしれません。

吉野家が有名になったきっかけの一つである出来事に対して、恩を仇で返しているのでは・・・と感じざるを得ませんね。

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