○○○がしゃべる?ディズニーランドに仕掛けられた様々なこだわりの演出たち



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多くの子供だけでなく大人でも行きたい夢の国、ディズニーランド。

お客さんを夢の世界に引き込むため、夢の国には細かい演出がたくさんあるそうです。

今回は、そんなディズニーランドの演出の一部をご紹介しますね。




■夢の国に入る魔法

ディズニーランドの入場ゲートで、入場するときに「シャラン」という音がします。これは夢の国に入るためにティンカーベルが魔法をかけた音だそうです。

ちなみにこれは退場ゲートでは鳴りません。魔法がかかったまま解けないように、とのことらしいですよ。


■サインがもらえる?

パーク内にいるキャラクターたちにサインペンと紙を持って行ってお願いすると、サインがもらえます。忙しいキャラクターは難しいようですが、それでも人がいなくなるまで待って人が引いた時がチャンス!

記念に是非もらって帰りたいものですね。サイン収集をしてみるのも楽しいかもしれませんね。


■水でミッキー

清掃中のキャストが時々、遊び心で水たまりの水を使ってミッキーの絵を描く事があるそうです。

毎回見れるものではないですし水は乾いて消えてしまう物なので、見る事が出来たらラッキーでテンションがまた上がってしまいますね!




■星のかけら

ゴミを拾っているキャストに「何をしているんですか?」と声を掛けると、「星のかけらを集めています」と言われるそうです。

ディズニーランドは夢の国だからゴミなんて落ちていない。これは星のかけらだ、ということなんでしょうね。


■しゃべるマンホール

トゥーンタウンにはしゃべるマンホールがあるそうです。入口から一番奥のショップの隣にあるマンホールを踏むと、「痛い!」「踏んだのは誰だ?」など言葉を発するそうです。

知らなかったら驚いて飛び上がりそうですが、知っていても油断していたらビックリしてしまうかもしれませんね。


■フック船長逃亡

フック船長は腕をワニに食べられてしまいました。その時ワニが時計も一緒に飲みこんでしまったので、時計の音を聴くとワニが来たと思って逃げ出すのだそうです。

ちょっといじわるで罪悪感が浮かぶ気もしますが、ぜひ見てみたいですよね。




言われないと気付かないようなものから、ディズニーストーリーに基づく仕掛けなど、さまざまなこだわった演出があるんですね!

これでディズニーランドが一層楽しくなりますね。

これ以外にも演出はたくさんあるそうですので、ディズニーランドに行く機会がある人は探してみてくださいね。

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