そこまでする!?まどか☆マギカファンが起こした驚愕の伝説たち



お気に入り


エヴァ・ハルヒに続き社会現象を巻き起こしたとまで言われている、「魔法少女まどか☆マギカ」。

魔法少女モノでありながらターゲット層は女児ではなく「大きいお友達」であり内容も、これまでの“魔法少女もの”のイメージを大きく覆すダークな世界観を展開しています。

今回は「大きいお友達」のまどマギファンが起こした伝説をご紹介しますね。




■アニメ最終回伝説<その1>

ファンの間で期待されまくり、待ちに待ったこのアニメの最終話が伝説を作り出しました。

まどマギの放送日が、名古屋などの中部地方は関西や関東より3日遅いため、最終回を観に行くためのツアーがファンにより企画されたそうです。驚きですね。

でも確かに3日もあればネット上でうっかりネタバレを見てしまう可能性も大いにあります。散々待ったのに、それは悲しいですもんね・・・。

人数が集まれば決行、とのことでしたが実際集まったのでしょうかね。


■アニメ最終回伝説<その2>

最終回の放送日が決定してから「有給とならきゃ!」という内容のツイートが咲き乱れたそうです。

中には「有給申請したけど、先に有給とった奴が多くて取れなかったww」と嘆きのツイートをする人もいて、「有給申請は早めに!」と促すツイートも多く見られたとか。

凄いですね、これぞ有意義な有給の使い方かもしれませんね。




■そんな物まで作っちゃったの!?

大好きな作品やキャラへのほとばしる愛が形になったものがネット上に多く見受けられます。

まどマギファンによる手作りの物で凄かったものの一部をご紹介します。


<フラッシュゲーム>

ファンによるお手製の3Dアクションゲームや、ソウルジェムを投げるだけのフラッシュゲームという、かなり手の込んだ物が作られていました。制作燃料はアニメに対する愛と考えると凄いですね・・・。3Dゲームのプレイ動画はかなり手が込んでいて、商品化されていてもおかしくないくらいの出来でした。


<マミグッズ>

衝撃的シーンでこのアニメの人気の火付け役となったマミさんの手作り衣装だけにとどまらず、何と首が取れるUSBメモリまでファンによって作られています。マミさん大人気ですね!


他にもキュウべぇのバルーンアートや手作りぬいぐるみなどもありました。興味ある人は画像検索して見てみてください。可愛くて和みますよ。




ファンの愛のすごさを思い知りました。ここまで好きになれるアニメに出会えるのはとても幸せだと思います。

皆さんはこんな風に好きになれるアニメがありますか?

お気に入り


あわせて読みたい


【スポンサーリンク】